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2012年5月15日

今の時代、紙に手書きする人には性格的な偏りがあるのかも

有名人(エライ人)の手帳やノートが掲載されている本を立ち読みしました。いまは個人的なメモやノートをネットで見ることもでき、何度か見たことがあります。

それらは本当に綺麗で素敵な見た目をしています。それに比べて自分の手帳はなんて地味なんだ…と思ってしまいます。手帳をブログに乗せているような人はよっぽど自信がある人なのかというと、そうでもないのかもしれません。

おしゃれな文字と美しい図形やイラスト、時には写真が散りばめられたノートを書く人は、ビジュアル的に考える人ではないでしょうか。

考え方が映像的な人は、それを紙に写すと絵的で立体的なものになります。これをデジタルな画面上で日常的に扱えるアプリはまだないでしょう。フォトショップやイラストレーターを使えばできるのかもしれませんが、それを手帳の代わりにする人はまず居ないと思われます。

対する言葉で考える人は、スマホのテキストエディタに乗り換えるのも比較的容易です。入力は楽だし、検索もできるし、共有も思いのままでいい事ずくめです。

PCなんてない時代はみな手書きしていたのかもしれません。いまはある特定のタイプの人だけ紙に手書きをしているという可能性はあります。

2012年5月10日

自然な歌声が作れる UTAUのエディットについて

前回の続き

UTAUに手を出すからにはUTAU界に一石を投じたいなという気持ちがありました。しかし実際は難しく、思うような結果にはなりませんでした。挑戦失敗ということでいったん完了にしたいです。

■拡張ピッチエディタ ver2.05

UTAUのプラグインである拡張ピッチエディタを使ってみました。マウスで線を引いて音程を操作するということはVocalShifterと同じです。ピッチを指定してWAVE化できるのでVocalShifterより自然な音になります。



ただピッチをちょっと変えるだけではなかなか自然な歌声になりません。まだまだ不自然さが残ります。

■うたりす

人間の歌声から音量や音程を解析してUTAUのピッチに反映させるうたりすというツールがあります。UTAUらしくないファジーなサウンドが得られます。が、うたりすのテスト動画を見ればわかりますが、うたりすを使ってもまだまだ人声らしくないのは、UTAUの音符とリアル人声の微妙なズレが原因なんでしょうか。

うたりすを使った上手い動画はたぶん手作業による修正も併用していると思われます。

もう一つの問題は自分が上手に歌うか、上手い人のデータをもらってこないと使えない点です。自分の声はいくら正確に再現したところで意味は無いので、今回は上手い人の歌声を使わせてもらいました。

■人声を解析して目視で手作業修正

UTAUで音符を入れただけのファイルは真っ直ぐで機械的なものです。対して人の声はあやふやなものです(でも耳で聞くととても気持ちいい)。

目で見たり耳で聞きながら、人間と機会の差を埋めていけば、自然な合成ができるのではないかと考えてみました。臨機応変さが売りの手動うたりすです。

ところが全然ダメ。こんな事じゃ自然な歌声にはなりませんでした。というかもしそうなら誰かがやってますよね。

UTAUに挑戦してみたが、満足する結果にはならず

UTAUに手を出してみたわけです。UTAUとはボーカロイドと似たことのできる歌声合成ソフトで、無料で使うことができます。

MIDI(SMF)を読み込んで、歌詞を入れて再生すれば歌声が作られる基本的には簡単なソフトです。その簡単さのせいで入り口は楽なんですが…。

ただ難しいな、って思いました。常人が扱いこなすのは難しい。

■クロスフェード最適化



UTAUに音符と歌詞を入れたらクロスフェード最適化をしよう、という動画を見つけてやってみました。

そうすることで音のつながりが良くなります。

■VocalShifter

http://ackiesound.ifdef.jp/

本来はUTAUでピッチを操作するのでしょうけど、最初は慣れたソフトであるVocalShifterを使ってエディットしてみました。人間の歌声も編集できるもので、マウスで線を引くだけで音程を操作できます。UTAUの場合何もしなければ機械的に正確な音しかでないので、それに人間らしさを追加することをします。



それで最初に投稿したのはこれ。その次もほとんど同じように作りました。

この時はこんな簡単にそこそこの音が作れるUTAUにただ感心していました。



次回に続く

2012年4月26日

そもそも篠笛はどうやったら音が出るのか

ほぼ独学で篠笛をやっている私には、なんで篠笛の音が出るのかいまいちよくわかりませんでした。科学的な説明なら本やネットで調べることもできます(参考サイト)が、体感的に理解するためにある方法を試して見ることにしました。

篠笛の音が出たりでなかったりするとき、一番やっかいなのは自分で自分の口元を見ることができないことです。鏡で見るのにも限界がります。
口の代わりにストローで音を出せばその様子を自分で見ることが出来る

そこで口の代わりにストローで音を出して、その様子を眺めることにしました。

意外にもストローを使って音の出せる組み合わせはほとんど一種類しかありません。そして、今までまったく意識していなかったあることに気が付きました。

それは空気の当たる場所だけでなく、スタートの場所も重要だということです。空気の行き先が歌口の中と外で二つにわかれる必要があるのはそのとおりなのですが、その前にストローの出口が歌口の縁に接していないと音になりません。
音が出るときは、空気の当たる場所だけでなく流れのスタート位置も決まっている

口の空気が出るところがちょうどいい場所になければ、その方向が正解だっとしてもうまくいかないということです。というかストローの実験では空気の方向は多少曖昧でもあまり影響がないのに、ストローの出口がいいところにないとすぐ音が切れてしまいます。

ストローではなく口で吹くときも、歌口の向こう側の方だけでなく、歌口の手前側との関係を意識する必要がありそうです。
歌口の手前側を唇でしっかり塞ぐ

歌口の手前側と自分の口の位置関係が決まってしまえば、あとは空気の向かう方向を軽く調整すれば、楽に素直に音になってくれるような気がします。

2012年4月23日

MSのエルゴノミクスぽいキーボードを導入

パソコンのキーボードの上や横にボタン類(再生・ボリューム・メール起動など)が並んでいるのを許せる方ですか? PC自作派の方にはまったく受け付けない人もいるかも知れません。

私はたぶん生まれて初めて所有した富士通のDESKPOWERにそういうボタンがなかったからなのか、インターネット起動ボタンのあるようなキーボードは何となく邪道という気がしていました。

音量がバラバラの昨今

最近パソコンを使っていて、マウスでボリュームを調整する事が多いなと思うようになりました。

パソコンで流れるサウンドはCD音楽ほど音量が一律に揃っていません。Youtubeやニコニコ動画の音量はバラバラですし、Radikoから流れるラジオもまたちょっと違うレベルだったり、スカイプも人によって感度が違ったり…。

で、ハード的なボリュームつまみがあればいいなと思いました。音量を変えたいと思った時に素早く確実に調整できるものがほしいと。それ以前に、パソコンのボリュームってスピーカーに付いているツマミで調整するものなのかもしれませんが、OSのボリュームでバランスを取ることに、すでに慣れてしまっているので仕方ありません。

ボリュームの付いているキーボードを導入することにしました。エルゴノミクスキーボードといって、キーが湾曲していて、タイピングの時の気持ちとしては両手がV字になるデザインです。


やっぱりハード的なボタンでボリュームを調整するという発想は間違っていなくて、ボリュームの大きさのずれに悩むこともなくなり随分楽になりました。

エルゴノミクスキーボードってどうなの

この形状を見て【打ちにくそう】と思う人もいるはずですが、両手をV字に開いてタイプするという発想はなかなかよく考えられていると思います。

しかし慣れていないので、マウスから聞き手を離して打つ最初の1打で(つまり普段のPC操作の結構な頻度で)打ち間違ったり戸惑ったりします。

文章を書くようにずっと文字を入力し続けるような作業をする人向けかもしれません。

2012年4月20日

楽天での買い物の不思議 こんな時どうする?

ようするに楽天に対する愚痴です。

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とあるモノが欲しくなりました。例えるならマニアックな家電製品のオプションパーツや消耗品のようなものです。地元では入手が困難だったり、出来なかったりして、通販に便りたくなるもの。

楽天で検索すると1ページに収まらないくらいズラーッと出てきます。これ最終的には何を基準に決めてますか?

たくさんの候補からどこを選ぶ?

店の名前はどこも初めて聞くところばかりで、これといって基準になりません。

ここは北海道という事情もあり、一番気になるのが送料です。「※北海道離島は別」という文言がよくあるので。

消しゴムほどの品(値段も強度も)でも宅配便しかえらべないようなところはまず除外です。楽天には当たり前のように存在します。保証などを考慮して宅急便を選ぶ人もいないわけじゃないと思いますが、北海道は高いんです。

なるべく近い店を選ぶと

北海道の店を選べば送料も到着日時もお得かと思ったら、そういうところに限って全国一律1000円だったりします。まあ全国民を相手に商売するならそれが有利なのかもしれませんね。

メール便で十分だろうと思えば

小さくて壊れなくて安いものならメール便で十分、と思って「メール便対応」の店を探してみます。ところがメール便が500円なところがあったりして、安心できません。どこの会社のメール便なんでしょう。

そうやって除外していくと、最初にズラーッと並んでいた店舗一覧のなかでぜひ選びたい店は殆ど無いことに気が付きます。

意外なオチ

さて程々に比較してみて購入手続きをして、発送メールを待つことにしました。

ところが来たメールは発想じゃなくて入荷お知らせメール。取り寄せだったのを見落としてた。

ていうか店にないものを売ってたのかよ。問屋か。

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