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2007年12月25日

So-netのモデムFA11-W5とコレガCG-WLBARGSで無線LANを使う

So-netからレンタルしたルータ付きADSLモデムFA11-W5とコレガの無線ブロードバンドルータであるCG-WLBARGS(USBアダプタ付き)で無線LANを利用するために、いままではFA11-W5をブリッジモードにしてコレガの方のルータ機能をオンにしていたけれど、この方法だと多機能なFA11-W5のおいしいところを捨てることになるし、そもそもIP電話も使えなくなってしまう。やっぱりFA11-W5をルーターとして使ってコレガの方はブリッジタイプとして使う方が自然だと思うのだけど、いままでは設定法がわからずにいた。

「ブロードバンドルーターのしくみと設定」という本を偶然見つけたりして、そこで増えた知識を元に再び設定に挑戦してみる。

CG-WLBARGSをブリッジタイプとして使うにはつながってる機器を含めて全部電源を切り、底面の切り替えスイッチを動かすだけ。順番に起動すればインターネットには接続できるようになる。ちなみにDHCPは重複しないようにオフになる。ここまでは簡単。だけど次にブラウザから無線LANの設定ができなくて困ってた。

ブリッジモードのCG-WLBARGSはIPが192.168.1.220になり、このIPアドレスをブラウザに打ち込んで設定を行うはずなんだけど、何回やっても何回やっても設定画面が現れてくれない。ためしに192.168.1.220にPINGしてみてもそんな機器は存在しないと言われてしまう。有線でもだめ。もし本当にCG-WLBARGSが動いていなければインターネットに繋がるわけが無いので、正しいはずのIPアドレスで設定画面に繋がらない理由がさっぱりわからなかった。

おそらくFA11-W5のIPが192.168.0.1なのにCG-WLBARGSのIPが192.168.1.220なのがいけないと思いサブネットマスクが255.255.255.0なのがいけないんだと考えてみたけれど、さてPC・FA11-W5・CG-WLBARGSのどれのサブネットマスクを変更すればいいのか迷った。迷ったあげくFA11-W5のを255.255.254.0にしたら192.168.1.220の設定画面を開くことができた。
このLANのゲートウェイはFA11-W5の192.168.0.1なのにCG-WLBARGSではゲートウェイに192.168.1.1が指定されているのが気になったり、CG-WLBARGSを192.168.0.220にすればすべて丸く収まるんじゃないかとも思ったけれど、何度か挑戦てもうまくいかず、ルータのIP変更方法を見ても説明通りに変更できず、結局「つながってるからいいや」という結論に至った。

FA11-W5のIPは192.168.0.1でそれにつながってるPCは192.168.0.2~192.168.0.3~と順番に並び、ポートを解放するときも192.168.0.2を指定すれば期待通りの動作をすることから、ブリッジモードの無線アクセスポイントはルーターにつなげたハブのように使えるのがわかった。ハブのように使えるのなら、CG-WLBARGSがセグメント違いの192.168.1.220でも関係ないのかなと思った。

でもハブと違って無線アクセスポイントはIPを持っているのと、そのIPがどういう関係なのかがすごくわからない。


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2007年12月19日

nVidia GeForce FX5200 のTV出力が白黒になる時の解決法

FX5200で(S端子のケーブルでTVにつなぐときに)TV出力が白黒になるのは、S-Videoで接続しているのにFX5200が自動選択でコンポジットと誤解しているからで、信号の設定を手動ですればいい。具体的には信号フォーマットをNTSC-Jで、ビデオ出力形式のコネクタのタイプをS-ビデオ出力にする。…と、そこまでの情報ならちょっと検索しただけですぐ出てくる。
しかしその手順がわからなくて非常に困ってしまった。以前はできたのに最新版ではその設定画面がなかなか現れてくれない。設定のいろいろなところを見回して何度トライを繰り返してみても設定項目がでてこない。ネットで解決法を探してもどれも古いバージョンの話ばかりで、最新バージョンに対応した方法が見つからなくて困り果ててしまった。というかこの文章を書いてる時点だと、ForceWare163.75規定のnVidiaコントロールパネルでそれを解決する方法はないと思われる
数時間悩んだ末の結論は、nVIDIAコントロールパネルをクラシックにするしかないということだった。少し前のバージョンでは設定で選択することができたクラシック表示は現バージョンではレジストリを編集しないと使えないらしく、「nVIDIA ForceWare160系でクラシックコントロールパネルを使用する方法」のページを参考にした。
編集するレジストリキーは次の通り
HKEY_LOCAL_MACHINE→SOFTWARE→NVIDIA Corporation→Global→NvCplApi→Policiesにある
ContextUIPolicyとTaskbarUIPolicyとCplGroupUIPolicyの3つをDWORDの1にします。(クラシックスタイル)
設定を元に戻すときはDWORDの0にします。(新しいコントロールパネル)
ちなみに16進でも10進でもかまいません。
引用元のページではすべての値を1にすることになっているが、試したところ0,1,2の三種類選択可能らしく、2が最新、1がクラシック、0が一世代前の設定画面になった。世代ごとに設定画面がころころ変わるからネットの情報もすぐ古くなってしまって使えなくなってしまっているのだろう。もちろん1に設定する。
この設定さえできれば、あとは既存のネットの情報ですぐ解決する。たとえば「nView HDTV設定ガイド(v71.24)」が参考になった。
これのせいでくだらないことに時間を浪費してしまった。


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2007年12月9日

2chで全規制が続くOCNを解約へ♪

12月4日のOCN規制よりもっと前に決めていたことだけど、あと4日もすればOCNは解約してSo-netへの入会が決まっている。各社から格安の新プランが登場してるけれどOCNに手数料を払ってプラン変更にするくらいなら他社に乗り換えた方が無料期間やキャッシュバックやがあってお得だろうという単純な理由で解約と今回の規制とは全く関係ないのだけど。

まさかここまで長くOCNの全鯖規制が続くとは思わなかった。「どうせ2~3日で解除されるでしょ」と気楽に考えている場合じゃなかった。本気でこのまま年越しの陣への流れになってきていないだろうか。

どうやら今回の件は2ch運営の怠慢説が濃くなっているようだ*1。OCNを解約しても根本的解決にはならなそうな、ネットを漂う不穏な事態を最期まで見届けることなく解約日を迎えるのは何とも後味が悪い。

他社に乗り換えてもいつかは起こりえることなので、常日頃からプロバイダを乗り換える心がけ*2は必要かなと思った。

*1OCN全鯖規制まとめ @ ウィキ「スーパー競馬」の荒し活動によるOCN全面規制など
*2:プロバイダの用意したメールアドレスやブログスペースは使わないなど

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