Googleによると、ハードディスクは温度や使用頻度に関係なく故障する温度が寿命に影響しないといっても、50度を超えるのだけは例外でさすがにまずいらしい。前のPCでも50度を超えることはそうあんまりなかった。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070219_disk_failures/
ただし、ハードディスクの温度が50度を超えるような環境であれば、故障率は如実に上昇しています。これはハードディスクのメーカーも推奨していない温度なのでさすがに当然か。
可能性は3つ思い浮かんだ。
- ケースがスリムタイプだから
- 考えられるけれど、H360E-300BTの公式ページで堂々と放熱性に優れるスリムケースとうたってるし、ほかのユーザーのブログなどでそういう話を聞いたことがない。
- ケースを横置きしてるせい
- このケースのハードディスクは床側に固定されてる。床の素材によって放熱に影響がありそう。しかし横置きにしただけで50度を超えるなら横置き対応にしないはず。
- HITACHIのHDDはそういうものだから
- そんな話は聞いたことがない。ただ160Gのような1枚タイプより250Gのような複数舞タイプのほうが発熱も消費電力も大きいらしい。
- 内部のケーブルの取り回しが下手すぎる
- 一番ありえる。ただでさえ狭いケース内にごっそりとケーブルを敷き詰めているし、FDDとDVDで幅広のIDEケーブルを2本も使ってるから空気の流れがさえぎられているかもしれない。
Ainex | HM-01小さな(1円玉くらいのサイズの)ヒートシンクが4個セットで売られていたのでひとつ手に入れてみた。本来はVGAメモリ用だけど、H360E-300BTの場合HDDドライブを格納するケージの横に一列に貼り付けられる。
http://www.ainex.jp/products/hm-01.htm
HM-01. グラフィックボード上のメモリを冷却するヒートシンクです。
結果

高くても43度
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