1/23/2008

HDDの50度もの高熱温度はなぜに…

このたび組み立てたマシンは、CPUを思いっきり酷使しても40度いくか行かないくらいの「人肌マシン」になると思いきや、HDDだけが高熱に悩まされていた。起動してしばらくすると平常時でも47度、熱くなると簡単に50度を超える。
Googleによると、ハードディスクは温度や使用頻度に関係なく故障する
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070219_disk_failures/
ただし、ハードディスクの温度が50度を超えるような環境であれば、故障率は如実に上昇しています。これはハードディスクのメーカーも推奨していない温度なのでさすがに当然か。
温度が寿命に影響しないといっても、50度を超えるのだけは例外でさすがにまずいらしい。前のPCでも50度を超えることはそうあんまりなかった。
可能性は3つ思い浮かんだ。
ケースがスリムタイプだから
考えられるけれど、H360E-300BTの公式ページで堂々と放熱性に優れるスリムケースとうたってるし、ほかのユーザーのブログなどでそういう話を聞いたことがない。
ケースを横置きしてるせい
このケースのハードディスクは床側に固定されてる。床の素材によって放熱に影響がありそう。しかし横置きにしただけで50度を超えるなら横置き対応にしないはず。
HITACHIのHDDはそういうものだから
そんな話は聞いたことがない。ただ160Gのような1枚タイプより250Gのような複数舞タイプのほうが発熱も消費電力も大きいらしい。
内部のケーブルの取り回しが下手すぎる
一番ありえる。ただでさえ狭いケース内にごっそりとケーブルを敷き詰めているし、FDDとDVDで幅広のIDEケーブルを2本も使ってるから空気の流れがさえぎられているかもしれない。
結局まずはケーブルの取り回しを見直すことにして、吸気口からHDDまでの間の障害物を減らしてみたのだけれども、もうひとつ対策を施してみた。
Ainex | HM-01
http://www.ainex.jp/products/hm-01.htm
HM-01. グラフィックボード上のメモリを冷却するヒートシンクです。
小さな(1円玉くらいのサイズの)ヒートシンクが4個セットで売られていたのでひとつ手に入れてみた。本来はVGAメモリ用だけど、H360E-300BTの場合HDDドライブを格納するケージの横に一列に貼り付けられる。
結果
ファイル 89-1.jpg
高くても43度

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