各アンチウイルスソフトの比較記事を見ていると、ESETのNOD32(エヌオーディー32)の成績がいまいちぱっとしない。まったくだめなわけじゃないけれど、真ん中より少し低いといったところ。完璧なウイルス防御を求める人には向かない。
2008年版、ウイルス対策ソフト性能比較リンク
http://blog.fideli.com/gdata
http://www.virusbtn.com/news/2008/03_13a.xml
http://mtc.sri.com/live_data/av_rankings/
http://blog.chip.de/0-security-blog/security-suiten-2008-im-test-q12008-20080122/
しかし驚異的な軽さはバージョン3になってもいまだ健在で、まるで何も入っていないような軽快な動作は衰えるところがない。かつてNOD32以外のアンチウイルスソフトを使っていたころは、PCに向かうたびにその存在を感じないことはなかった。
・アンチウイルスの起動を待つ
・アンチウイルスソフトが重くていらいらする
・アップデートが開始したので作業中断
・検査が始まって作業中断
・問題が出たときセキュリティーソフトの競合を疑う
・インストールに失敗して四苦八苦
ESET NOD32にはそういったことがほとんどない。いつも寡黙に黙々とバックグランドでの作業をこなすだけだ。パソコンを使う上でアンチウイルスソフトの存在をほとんど意識せずにすむことがNOD32のいいところだと思う。
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