投稿

4月, 2009の投稿を表示しています

【NEWS】 RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法

//-----ここから引用
RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法
http://news.livedoor.com/article/detail/13547759/

//-----ここまで引用

これ知らなかったです。いいけど原理としてはエフェクターのコンプレッサーをかけるようなものに近い。

加工した音が「いい音になった」と思ってしまった人は残念な人でしょう。

世の中に出回っている音楽はすでに音圧を目一杯上げているので、これ以上上げても(ましてiPhoneで常用できる精度で上げても)音はひずんでいくばかりです。

ただしそれは配信されている音楽などの話。

たとえば生のトークを録音したファイルだとか、生演奏の録音の動画など、未加工のオーディオをこの設定で聞くことは効果あるかもしれません。

あと本当に音量が足りないときも役に立つでしょう。

だけどこれで音がよくなったと思った人は残念な人です。

iTunes (QuickTime)による関連付け改ざんを解除する (2)

イメージ
iTunes (QuickTime)による関連付け改ざんを解除する (1)の続き。iTunes と同梱のQuickTimeによって改ざんされた関連付けの設定を修復するのが目的。果たして、無事にもとの平和な環境を取り戻すことができるのか。

【目次】


iTunes ダウンロード・インストールQuickTimeの設定IEの設定Firefoxの設定Operaの設定Chromeファイルの種類またはプロコトルを特定のプログラムへ関連付け結果…参考サイト


■iTunes ダウンロード・インストール


まず iTunes 8.1をダウンロードする。念のためWindowsの復元ポイントを作成しておく。さらに念のため再起動する。

iTunesSetup.exe を実行。ユーザーが選択できる項目は3つと少ない。もちろん既定のプレイヤーには設定しない。


インストール作業は数分で終わる。再起動は必須ではない。最初に起動するかしないかみたいなわりとどうでもいいことはユーザーが選べるようだ。


■QuickTimeの設定

iTunesを一旦終了して、QuickTimeを起動すると関連付けの再設定を促すダイアログが表示される。今回はなるべく関連付けさせないのが趣旨なのでもちろん「いいえ」を選ぶ。



既定のプレイヤーに設定しないように選んだのに、関連付けは大胆に変更されている。しかもこの画面からは設定を変更できないようにチェックボックスがグレー化されている。追加はできるけど解除はできないというスタンスらしい。


仕方がないので一旦あきらめて、Windows Media Player を既定のプログラムに設定する。これでうまくいくような相手じゃないような気がするが…。


既定のプログラムの画面を見ると、QuickTime も iTunes も勝手に既定のプログラムとして設定されているのがわかる。あの時「既定のプレイヤーに設定する」のチェックをはずしたのはいったい何だったのか…。



■IEの設定

偶然なのか今回Vistaへのインストールでは、IEの改ざんは行われなかった。もしIEでmp3をクリックしたとき勝手にQuickTimeが立ち上がる現象に悩まされるときは、「ブラウザでmp3ファイルを開くとquicktimeが起動されてしまう問題の治し方」がとても参考になる。

■Firefoxの設定

Firefoxの[ツール][オプション][プログラム…

環境を返せ! iTunes (QuickTime)の「関連付け」解除 (1)

私はiTunes(QuickTime)が嫌いだ。インストールすると問答無用でファイルの関連付けを改ざんされ、MIME設定も滅茶苦茶に破壊されるからだ。ユーザーに選択の余地を一切与えずに、もともとWindowsで使える機能も乗っ取ってしまう。望んでもいないのにQuickTimeが勝手に立ち上がるのがいやなのだ。この傾向は少なくともウィンドウズ98の頃からあった。

しかしこの期に及んでいつまでも毛嫌いしていられないので、iTunesをインストールしつつ様々なマイナス面を克服する方法を模索していきたい。

まずiTunesを普通にインストールすると、次のようなことが起こる。ただしQuickTimeが勝手に常駐したりiTunesが勝手に立ち上がるのはここでは目をつぶることにする。
ファイルの関連付けの改ざん IEの設定の改ざん FireFoxの設定改ざん Operaの設定改ざん Chromeの設定改ざん
これらの「改ざん」「ブラウザ乗っ取り」をできるだけ元に戻すことを目標にする。【続く】


ランキングに参加しています→にほんブログ村

M85-Dを手放した ~重い、でかい、音量調整むずい

パソコンのスピーカーはCreative M85-Dという品物を使っていたのだけど、今回手放した。M85-Dの駄目なところを一言で表すと次のようになる。

小さい音が苦手
価格に比べると惚れ惚れするようないい音が出るM85-Dだけど、夜などに小さい音で使うことがまずできない。ボリュームを絞ると音が出なくなり、少しあげると突然大きくなったりする。それ以前にギャングエラーと呼ばれる現象のため音のバランスが崩れてしまう。部屋の中を音楽で満たすような使い方なら最適だったのに、小さい音は本当苦手だった。

またサイズが大きく重さもあったため、SonyのSRS-M50という小型のスピーカーを購入してからはほとんど出番がなくなった。SRS-M50は小さい音もある程度大きい音も非常に具合がよかったので。

売りに出すことでほかの物の購入費用にあてた。

【関連記事】

スピーカーSRS-M50にはとても満足 あちこちで絶賛されるだけあってやっぱりいいです。あとサイズも手頃で置き場所に困らない。

使用機材:SONY SRS-M50 (アクティブスピーカー) 扱いが楽なんです 某大物オーディオ評論家もおすすめしてただけある。

使用機材:SONY SRS-A201(スピーカー) 確認用・音作りに  千円台の安物スピーカーだけど、プロも使ってるらしい。