2009年4月22日

Zero3 を手放した

Wi-Fi端末と化していたウィルコム Zero3 を手放した。Zero3が駄目だった理由を一言で表すと次のようになる。

  • バッテリーが壊れてた
  • バッテリーが高かった

オークションで個人の出品者から購入したZero3のバッテリーは壊れていた。推測だけど元オーナーはリチウムイオンを満タン充電のまま使わずに保管していたのだと思う。そのため壊れてしまった。だから本人もバッテリーが壊れていることに気づかず出品した。

当然細かい不満はあったけれど、バッテリーさえ壊れてなければZero3をそのまま使い続けていただろう。でもバッテリーを新規に買うくらいならその他の手段を考えようと思うくらい高価な品物だった。

結局バッテリーはあきらめ、本体も売り払い、ほかの物の購入費用にあてた。

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