1/28/2008

【Vistaスリープ問題】マザーボードのジャンパ設定で解決

Vistaマシンを組み立てて以来、スリープや休止状態にするもすぐ解除してしまうなぞの現象にずっと悩まされていた。前のブログで10種類以上のさまざまな可能性を疑ってみたものの一向に解決する兆しはなく、さらにWindowsの自動更新に含まれないUSB関連のアップデータを適用しても事態は好転せずに困り果ててしまった。

ただUSB周りに原因がある可能性は濃厚で、一時はコレガのCG-WLUSB2GSという無線LANアダプタに疑いを持ったりしたが、結局背面のUSBポートの3番と4番に何かUSBプラグが刺さっている(動作していなくても刺さっていれば)スリープ問題が発症することまでは何とか突き止めていた。
そんな時ひとつのブログ記事と出会う。
Vistaのスリープ問題
http://herd.txt-nifty.com/blacksheep/2007/11/vista_256f.html
ちなみに、マザーボード上で、USBのJumperの設定をS1からS3にすればいい、というような情報も見つけましたが、そこまでやるかなあ…
ま さかと思ってマザーボード(ASUS P5GC-MX/1333)の説明書を読んでみたら、Jumerの項目にUSB device wake-up(3-pin PS2_USBPWR)という設定があった。Defaultの+5Vから+5VSBに変更し、Vistaを起動の後スリープを試みたらめでたくスリープに 入ることができるようになった。
(マザーボードの説明書)
This jumper allows you to enable or disable the keyboard wake-up feature. Set this jumper to pins 2-3 (+5VSB) to wake up the computer when you press a key on the keyboard (the default is the Space Bar ). this feature requires an ATX power supply that can supply at least 500 mA on the +5VSB lead, and a corresponding setting in the BIOS.
the total current consumed must not exceed the power supply capability (+5VSB) whether under normal condition or in sleep mode.
計決してしまえば簡単なことだけど、ここまでの道のりが長かった……。


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