- パソコン→オーディオボードが不調なためマイク録音できず
- 携帯電話→便利だけどあまりにも音が悪い
- カセットテープ→機器が古いため音が悪い
- DAPの録音機能→あまりにも音が悪い
- MD→メディアが一枚もない、バッテリー死んでる
- ソニーの割と高級なマイクは持ってる→母艦がない
解決策はいろいろとあるけれど、どれも決め手にかけるものばかりです。
- ボイスレコーダーを買う→一番便利だけど出費が多い。PCのDAWが使えないのもどうかな。
- パソコンのオーディオI/Fを買う→確実だけどパソコンでしか録音できないのも不便かも?
- USB接続のマイクを購入する→便利だけど DAW で認識するのかな?
- MDを買う→音もよくて便利だけど、音をパソコンに移動するのが面倒。
- iPod touch 対応のマイクを買う →そのお金があればICレコが手に入る
PCの強力な編集機能も、ポータブル機器のフットワークの軽さもどちらも捨てがたく、うまく決断できません。パソコンで録音しようと思えばパソコンから出るノイズは避けられないけれど、だけど編集はパソコンでしたいというジレンマもあります。
しかし何か対策しないと一番まともな録音手段がデジカメということになってしまいます。この状況はいかんともしがたい。
… じゃあデジカメで録音すればいいのでは? というのは意外な盲点でした。ソニーのCyberShot P72の内臓マイクはカメラのおまけ機能にしては(携帯電話などに比べて)意外にいい音で録音できたからです。再生のときもしっかり音が出てくれます。おまけに動画もとれます。出費は0です。
ただし動画も一緒に撮影しているために電池の消耗が早いのは仕方がないことです。しばらく使っていたら使用済み乾電池の山ができあがるかもしれません。
それでSANYO エネループという存在を思い出しました。→次回エネループに続く
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