2010年1月4日

まるで太陽光みたいな電球、アサヒのサンランプ

家のパソコンで映画を見るときに困ったことがありまして、それは夜のシーンの暗い部分がよく見えないことです。部屋の照明をオフにするとよく見えるのですが、そうすると今度は昼の明るいシーンの時にまぶしくて目が痛くなってしまいます。つまり部屋の明かりを中くらいにできないから画面がきれいに見えないのです。

また、夜の読書の時にも今の照明は明るすぎて辛くなることがありました。

そこで電気スタンドを調達することにしました。私の好みでは電球型蛍光灯やLEDなどの省電力な照明などに興味を引かれます。電気屋に行くと最近は単体のLED電球はもちろんLED専用の電気スタンドも多くあります。しかし、今回は趣向を変えて「付加価値のある」電球を探してみることにしました。

ホームセンターへ行くと大量にある普通の電球(200円程度のもの)に混じって普通ではない電球がありました。

・ブラックライト…紫外線の出るライト。需要があるからなのだろうか、意外に安く売られている。
・赤外線ライト…暖かいライト。冬のトイレに使うといいかも?
・植物用ライト…緑の補色である赤い成分の多いライト。インテリアとしても使えるらしい。
・サンランプ…太陽光に近いライト。クリプトン球の一種らしい。
・ハロゲン球…よく使われているので目新しさはないかも?

フルスペクトルライトと呼ばれる太陽光に近いライトはおいていませんでした。

今回は太陽光に近いと言われるアサヒのサンランプという商品を購入してみました。最も高価な部類の電球ですが、パルックボールよりは安価です。

【結果】
60Wタイプだからなのか太陽光に近い光かと言われると違うような気がします。どちらかというと電球色ですが、言われてみると朝焼けのような気もします。しばらく使っていると触れなくなるくらい発熱します。

【写真撮影】
こちらは蛍光灯の下での撮影。独特の緑っぽさがあります。画像が乱れているのは光量が足りないためISO感度が上がっているのではないかと思います。



こちらはサンランプを近づけての撮影。蛍光灯よりはきれいです。



【関連記事】


0 件のコメント:

このブログの人気記事