2010年2月6日

「窓の手」更新停止の理由 Vistaの完成度の低さが原因と判明

かつての定番ソフト「窓の手」が復活した(する)そうです。Windowsをカスタマイズするソフトとして、私もお世話になったことがあります。「窓の手」公式サイトにはその理由が説明されています。

実はWindows Vistaが発売された頃、新バージョンの開発を再開したのですが、Vistaのあまりにもひどい完成度に落胆し、開発再開のモチベーションが喪失ことを思い出します。すいません、ちょっと言い訳ですね。

言い切ることもせず、削除することもせず、「すいません、ちょっと言い訳ですね」を加えているこの文章はなかなかの悪文だなあと思いました。と、陰口を言ってみるテスト。

★細かい情報はtwitter(taro404)にも載せてます★

2 comments:

匿名 さんのコメント...

仮にも生計を支えてきた自分の職場、それからマイクロソフト、政治経済と何でもかんでも人のせいにしてたら、自分の得意分野ですら他人に負けますよ。

それと2chのニュース速報で言われてたけど、SPなしの頃のVistaをどうにか少しでも改善するのがこの手のソフトの役目だろ、と指摘されていました。

最後の一行に至っては、他力本願とレジストリでなんとかなるという古い頭、窓の手のポストを埋めてきた他のソフトウェアの存在に対する無知を露見していて、期待できないなと思いました。

taro さんのコメント...

わたくしはそこまでわるくいってないですw

8年ぶりに更新されたMIDIシーケンサのCherryみたいになれればいいんですが、こちらはCherryの志を継いだDominoがすっかり定番化してしまいました。