高い声の出し方については、皆できて当たり前のことだからなのか、説明不足に感じる所がありますが、無駄な力みをとることに関してはこれが一番です。
チェックポイントを意識しながら歌ってみると、不必要な力みが歌うことの邪魔になっていることがよくわかります。ただ力を抜こうと思っていてもその力みを本人自身が気づいていないことがおおいので、この本を見なければ絶対気が付かないだろうなと思うことばかりです。
普通の人で1週間は厳しい
タイトルに1週間と書いてありますが、これはもともとある程度歌える人の話だと思われます。私は半年以上かけて、何度も壁にぶつかってはこの本に戻るということを繰り返していました。
この本の著者の公式サイトには「石川 芳プロフィール」のほかに、自伝(ヴォーカル物語)があります。
●ボイトレ本のレビュー: 「声」に関する本を何冊も書い集めてランキング形式で紹介しています。
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