もともと7本調子(B)の管を持っていたのですが、キーがBやEの曲というのはJ-POPにはあまりなく、演奏したい曲を探したりキーを変えたりするのが大変でした。
世間一般の曲はキーがCやFやGなものが多いので、8本調子を持っているほうがほかの楽器と合わせやすいといえます。
調律は西洋のドラミファソラシドに近い、ドレミ管とかみさと管と呼ばれているものとはいえ、音程に若干のばらつきがあります。それを笛の息の当て方や構え方でコントロールするのが演奏者の仕事ですが、
ですが、私の場合、それ以前に穴をちゃんとおさえられなくて音を外すことの方が多かったりします。
プラスチック篠笛(初心者用)の種類 という記事も書いてます。ぜひご覧ください。
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