【NEWS】 RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法

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RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法
http://news.livedoor.com/article/detail/13547759/

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これ知らなかったです。いいけど原理としてはエフェクターのコンプレッサーをかけるようなものに近い。

加工した音が「いい音になった」と思ってしまった人は残念な人でしょう。

世の中に出回っている音楽はすでに音圧を目一杯上げているので、これ以上上げても(ましてiPhoneで常用できる精度で上げても)音はひずんでいくばかりです。

ただしそれは配信されている音楽などの話。

たとえば生のトークを録音したファイルだとか、生演奏の録音の動画など、未加工のオーディオをこの設定で聞くことは効果あるかもしれません。

あと本当に音量が足りないときも役に立つでしょう。

だけどこれで音がよくなったと思った人は残念な人です。

篠笛の練習場所の例

私が考えた篠笛の練習場所です。前回の記事「篠笛の練習場所の見つけ方

主な練習場所

まずは自分の家です。日曜の昼間なら多少音が漏れてもいいと思われます。まだ苦情が来たことはありません。

押入れの中も試してみました。少し音が小さくなるようです。1割でも下がってくれれば儲け物です。ただその日の気分によっては暗いところが怖くなることもあります。また空気の悪さでのどに違和感を感じることもあります。
【追記】程々にDTM: 篠笛練習と防音の話1

カラオケボックスにもよく行きます。防音性能はいまいちみたいなので、他の部屋に聞こえていると思われますが、こちらも苦情がきたことはありません。

おまけにカラオケの曲に合わせて演奏することもできます。【関連記事】カラオケ・キャッツアイで楽器(笛)練習は可能か

河原の橋の下もやってみました。大きな川で近くに民家がないなら、気になるのは散歩中の人たちが歩いていることくらいです。とくに橋の下は車の騒音によるマスキング効果が期待できます。

屋根があるので雨の日でも大丈夫です。あと音がコンクリートに反射するのでリバーブ効果があります。

海岸でも練習しました。ネット情報では竹や木の笛は持っていかないほうがいいと買いてあります。やはり劣化が気になるのでしょう。プラ管なら砂にも潮風にも負けないのでおすすめです。

人がまったくいないのは…

何箇所か練習場所を探してみて思ったのは、外で練習するときは、人が全然いないところは逆に怖い(特に夜間)ということです。ある程度人の気配があって「公共の場」を意識できるところで、他人の迷惑にならないところが最適だと思いました。

他に篠笛という楽器を始めるに当たって困ることは、情報の少なさです。それはまた次回に。


【追記】程々にDTM: 篠笛練習と防音の話1

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