2011年6月30日

篠笛の練習場所の例

私が考えた篠笛の練習場所です。前回の記事「篠笛の練習場所の見つけ方

主な練習場所

まずは自分の家です。日曜の昼間なら多少音が漏れてもいいようなきがします。まだ苦情が来たことはありません。

押入れの中も試してみました。少し音が小さくなるようです。1割でも下がってくれれば儲け物。ただ気分によっては暗いところが怖くなることもあります。【追記】程々にDTM: 篠笛練習と防音の話1

カラオケボックスにもよく行きます。防音性能はいまいちみたいなので、他の部屋に聞こえていると思われますが、文句を言われたことはありません。

カラオケの曲に合わせて演奏することもできます。【関連記事】カラオケ・キャッツアイで楽器(笛)練習は可能か

河原の橋の下もやってみました。大きな川で近くに民家がないなら、散歩中の人に見られるくらいです。とくに橋の下は車の騒音によるマスキング効果が期待できます。

また雨の日でも大丈夫でした。あと音は反射します。

海岸でも練習しました。ネット情報では竹や木の笛は持っていかないほうがいいと買いてあります。プラ管なら砂にも潮風にも負けないでしょう。

おもいっきり吹けるのは気持ちがいい。

人がまったくいないのは…

何箇所か練習場所を探してみて思ったのは、外で練習するときは、人が全然いないところは逆に怖い(特に夜間)ということです。ある程度人の気配があって「公共の場」を意識できるところで、他人のじゃまにならないところがいいと思いました。

他に篠笛という楽器を始めるに当たって困ることは、情報の少なさです。それはまた次回に。


【追記】程々にDTM: 篠笛練習と防音の話1

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