【NEWS】 RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法

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RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法
http://news.livedoor.com/article/detail/13547759/

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これ知らなかったです。いいけど原理としてはエフェクターのコンプレッサーをかけるようなものに近い。

加工した音が「いい音になった」と思ってしまった人は残念な人でしょう。

世の中に出回っている音楽はすでに音圧を目一杯上げているので、これ以上上げても(ましてiPhoneで常用できる精度で上げても)音はひずんでいくばかりです。

ただしそれは配信されている音楽などの話。

たとえば生のトークを録音したファイルだとか、生演奏の録音の動画など、未加工のオーディオをこの設定で聞くことは効果あるかもしれません。

あと本当に音量が足りないときも役に立つでしょう。

だけどこれで音がよくなったと思った人は残念な人です。

篠笛の情報がネットにあまりない

前回までに篠笛の音の大きさと練習場所の見つけづらさについて書きました

ネットの情報はIT寄り

いまはネットがあれば何でも手に入る時代です。私はPC関連の趣味があるのですが、PCやデジモノの情報はネット上に溢れています。ちょっとマイナーなパーツのことでも、調べればレビューから使い方のコツ、不具合情報・その対策まで様々な情報や体験談が出てきます。

それと比べてしまうのは酷かもしれませんが、篠笛の情報は少ない。


私も大手サイトのお世話になっていますが…。
篠笛ManiaX
http://homepage2.nifty.com/iwatake/
篠笛の有名サイト
検索で歯が立たないことも

たとえばたとえば「札幌 篠笛 販売」と検索しても出てくるのは関係のないページばかり。関係ないページばっかりヒットするのは、関係のあるページがないという意味なんでしょう。

もちろん札幌に篠笛を販売しているお店はあるはず。でもそういうところはネットをやっていません。もしくは篠笛について記述していません。

札幌のとなりの小樽にはサイトを運営している楽器屋があって、竹とプラの笛がそろっているという確実な情報が見つかります。だからといってわざわざ小樽まで行くのも何か違う。

アナログ作戦

結局、楽器メーカーに電話をして、地元で取り扱っている楽器屋を教えてもらって、楽器屋に足を運ぶ(または電話する)という方法を取りました。

もしパソコン関連で何か問題があったら、個人の日記レベルの「○○を○○した」といった情報を探すのは難しくないのに、篠笛だと難しいのを実感しました。

ネットで情報発信している篠笛奏者は若者が多いですが、実際に祭りで見る奏者は年配の方ばっかりですし、若くてもネットに興味のない人もいますし。

さて、次はいま手に入る初心者用プラスチック篠笛の情報を集めてみます アウロス・スズキ・ゼンオンの3種類が有名です。

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