2011年6月30日

篠笛の情報がネットにあまりない

前回までに篠笛の音の大きさと練習場所の見つけづらさについて書きました

ネットの情報はIT寄り

いまはネットがあれば何でも手に入る時代です。私はPC関連の趣味があるのですが、PCやデジモノの情報はネット上に溢れています。ちょっとマイナーなパーツのことでも、調べればレビューから使い方のコツ、不具合情報・その対策まで様々な情報や体験談が出てきます。

それと比べてしまうのは酷かもしれませんが、篠笛の情報は少ない。


私も大手サイトのお世話になっていますが…。
篠笛ManiaX
http://homepage2.nifty.com/iwatake/
篠笛の有名サイト
検索で歯が立たないことも

たとえばたとえば「札幌 篠笛 販売」と検索しても出てくるのは関係のないページばかり。関係ないページばっかりヒットするのは、関係のあるページがないという意味なんでしょう。

もちろん札幌に篠笛を販売しているお店はあるはず。でもそういうところはネットをやっていません。もしくは篠笛について記述していません。

札幌のとなりの小樽にはサイトを運営している楽器屋があって、竹とプラの笛がそろっているという確実な情報が見つかります。だからといってわざわざ小樽まで行くのも何か違う。

アナログ作戦

結局、楽器メーカーに電話をして、地元で取り扱っている楽器屋を教えてもらって、楽器屋に足を運ぶ(または電話する)という方法を取りました。

もしパソコン関連で何か問題があったら、個人の日記レベルの「○○を○○した」といった情報を探すのは難しくないのに、篠笛だと難しいのを実感しました。

ネットで情報発信している篠笛奏者は若者が多いですが、実際に祭りで見る奏者は年配の方ばっかりですし、若くてもネットに興味のない人もいますし。

さて、次はいま手に入る初心者用プラスチック篠笛の情報を集めてみます アウロス・スズキ・ゼンオンの3種類が有名です。

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