そんなピッチ補正ソフトの定番フリーソフトといえば、あのGSnapです。ケロケロボイスにはKeroVeeというフリーの選択肢もありますが、Gsnapは主にピッチ補正として私はよく使います。
使い方は一般的なVSTとそう違わず、難しいのはスケールを選ぶところと、アタック・リリースを始めとするパラメータをいじるくらいです。ただしオートの場合。
Gsnap をMIDIモード(MIDIのノートにあわせて音程を補正してくれるモード)で使うには、ちょっとわかりにくい初期設定が必要でした。それもSONAR系のホストに特有の問題らしく、検索しても答えがわからない時もありました。
そんなGsnapのMIDIモードの使い方(MusicCreator5版)をまとめている方のページを見つけたので紹介します。
何度目かの挑戦: MUSIC CREATOR 5で、VSTプラグインにMIDI演奏情報を送信する設定メモ
【関連記事】程々にDTM: DAMの精密採点っぽいことを PCで実現してみる(ほぼフリー)Gsnapを使ったちょっとしたアイディア。
程々にDTM: ボーカル編集ソフト ピッチを修正できる! Gsnapの強力なライバルともいえる。ボーカルのピッチ修正ソフト。
SONAR好きと Cubase好き。対決。
0 comments:
コメントを投稿