2011年12月7日

プラスチック(塩ビ管)篠笛の自作 きっかけ編

■始めての篠笛自作 プラスチック編

篠笛は7本調子のものがあれば私の用途では十分なのですが、たまに6本調子が欲しくなる時があります。使ったとしてもほんの少しですが。しかし、プラスチックの6本調子の篠笛がありません。

アウロスとスズキの篠笛は7と8。ゼンオンは7だけです。天理教用の4本調子があることにはあるみたいですが、プラスチックで6本調子はないみたいです。参考:プラスチック篠笛(初心者用)の種類

たとえ本物の竹の笛を買ったとしても、使用頻度は投資分もないだろうと思われたので、このことは忘れることにしていました。

■自作は大変だと思ってた

もともと篠笛は自作できることをネットのページで知っていたのですが、まさか自分が自作に挑戦することはないだろうと思っていました。あるとすればずーっと先だろうと。

実際、自作について篠笛を自作するといったページを見ると、大変なんだろうなと思います。

■決め手になったページ

でも別のページ、尺八と遊ぼ・塩ビ尺八は篠笛じゃなくて尺八のページですが、これを見てやってみようと思いました。用意するものは「のこ、カッター、メジャー、マジック、はさみ」たったこれだけ。アナはドリルじゃなくてハサミで開けます。

道具を買う必要はなく、所要時間はたった半日。それならば出来るんじゃないかと。

詳しいことはよくわからないけど、ちょっとの道具と数百円の塩ビ管があればできるならやって損はないと思いました。

ホームセンターで塩ビ管を探したら、1メートルで138円。なおさらやるだけやってみようと思いました。

次回は工作編を書きます。カット・穴あけ・管選びについて。



■追記 どんな音がするのかサンプルがなかったので動画を作りました。


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