【NEWS】 RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法

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RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法
http://news.livedoor.com/article/detail/13547759/

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これ知らなかったです。いいけど原理としてはエフェクターのコンプレッサーをかけるようなものに近い。

加工した音が「いい音になった」と思ってしまった人は残念な人でしょう。

世の中に出回っている音楽はすでに音圧を目一杯上げているので、これ以上上げても(ましてiPhoneで常用できる精度で上げても)音はひずんでいくばかりです。

ただしそれは配信されている音楽などの話。

たとえば生のトークを録音したファイルだとか、生演奏の録音の動画など、未加工のオーディオをこの設定で聞くことは効果あるかもしれません。

あと本当に音量が足りないときも役に立つでしょう。

だけどこれで音がよくなったと思った人は残念な人です。

始めてのプラ篠笛づくり 工作編

■始めての篠笛作り カット・穴あけ

感じをつかむためにとりあえず1本やってみようと思いました。塩ビ管は1メートル買ったので、チャンスは2回あります。

前回の記事、程々にDTM: プラスチック(塩ビ管)篠笛の自作 きっかけ編の続きです。

尺八と遊ぼ・塩ビ尺八によると塩ビ管に穴を開けるのにドリルは必須ではない、ハサミをキリのようにして使えばいい、と書いてあります。

私の予想では、ハサミで孔を開けるのはさすがに大変そうなので、彫刻刀を使うことにしました。

■塩ビ管選びのポイント

塩ビ管は138円のものと200円くらいのものがあって迷いました。高い方は黒色で見た目はよさそうです。が、普通に考えたら高いほうが硬く丈夫にできているだろうと思って、安い方を買いました。

■いい図面があった

すでにある笛を参考にする方法もありますが、塩ビ笛つくりの図面がとても参考になりました。作業工程も詳しく書いてあって、試行錯誤しなくていいといういみではとても楽をさせて頂きました。

ほかに和楽器うぇぶ-学校教育ページの水道管で横笛をつくろうもとても参考になりました。

■カットしてみる

まずはカット。水道管をノコで切るのはわりと簡単な作業です。これだけでぐっと笛らしくなります。これは筒音を決める大切な作業なんでしょうね。

■歌口の穴を開ける

いきなり最重要の穴である歌口を開けることにちょっと戸惑いました。マジックペンで書いた円の上から彫刻刀の丸いので削って行きます。

最初はわかりませんでしたが、小さい穴が開いてしまえば、あとは切り出しナイフみたいな彫刻刀で広げればいいことがわかりました。

歌口の縁は、直角に開けるのがいいらしいので、そのとおりに。


■全部開けてみる

そんなこんなで、全部の穴が開きました。だんだん穴あけの工程に慣れてきます。と同時に右手が痛くなってきます。ドリルに比べたら何倍も遠回りなんだろうなー。

一番下の穴はドの音を決める大切な作業なはずですが、最初のなのでよくわからず、穴あけのコツをつかむのに必死でした。

抑えた次の穴の位置と大きさで音程が決まるんだなとか、あとになって気が付きました。

歌口だけ開けたとき音は殆ど出ませんでいた。1や2の穴を開けただけでも大差なし。しかし全部開けて形を整えていく頃にはピーピーならすことができます。

■意外と音程があう

参考にした図面がいいからだと思いますが、当初の予定よりずっと音程が合います。篠笛には大きい穴と小さい穴があって、それも雰囲気を真似して見るだけで、ちゃんとドレミファソラシドに聞こえるんです!(そう聞こえるだけで実際の音程はまだバラバラだと思います)

この時初めて篠笛って作れるんだと思いました。塩ビ管にはJISマークがあります。厚さとか太さとかしっかりそろっているから、いい図面さえあれば比較的楽に作れるんでしょうね。

実は途中失敗もあったので、3本目のチャレンジです。

次回は調律編。調律の基本から、オクターブ問題、栓の素材についてなど。

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