ダウンロードだけちょっと大変でした。Music Creator 5(MC5)のダウンロード版は316MB程度だったのに対し、MC6は5.5GBです。うちが低速回線なのも悪いですが、Cakewalkのダウンロードサイトは秒速70KBくらいしか送ってくれません。5.5GBもあると当初6時間で終わる予定が、PCが落ちたり、尻切れで再ダウンロードしたりもしました。結局、購入翌日のインストールに。
なぜ急にサイズアップしたかというと、MC5の頃は割愛されてたループ素材が、今回はしっかり付属するようになったからです。それは嬉しいことだけど、欲を言えば本体だけ先に落として、素材などは後でゆっくり楽しみたかった。
5とどこが変わったのか
ユーザーインターフェイスの変化を恐れない姿勢にびっくり。仕様だけみるとMC5も6も音源は同じ、エフェクトも同じ、スペックも似たようなもの、という先入観があったのでなおさら。
たとえばコンソールビューで、音のレベルが数値でわかるようになったのは嬉しい変化です。いままでは、コンプレッサーをいれたいときなんか、目測でざっくり設定するか、別途ビジュアライザーを入れる必要がありました。今度からはレベルがはっきり分かります。
インスペクタという枠ができて、トラックの設定がやりやすくなり、クリップのプロパティーも(今までは右クリックだったのが)そこで設定できるようになりました。今風なUIといえます。コンソールの表示の仕方も、今どきの大画面PCにあわせたものになってます。
アピールしにくい改善ポイント
たとえば素材を探すときのブラウザの一覧性が向上してプレビューもしやすくなったこと、設定がすっきりしたこと、ツール類がまとまって賢くなったこと。5では見えない所が視覚化されて作業しやすくなったこと。スペック表には乗らない部分で色々変わったところは多い印象です。
アップグレードと割引と円高
私は5を持っているのでアップグレード版を買いました。しかもキャンペーンで割引も受けました。おまけに円高も手伝って、実質1900円くらいでMC6を手に入れることができました。もし通常版(英語版)を買うなら49ドル。楽天で買うと、
【ホストアプリケーションソフト】●Cakewalk by Rolan... |
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