2012年1月18日

DTMとマウス いますぐ設定を見なおそう

DTM中(作曲やミックス)の画面の動画配信を見かけることがあります。他人の作業しているところを見るのは、いろいろ刺激があって楽しいです。

マウス派はすごい

いわゆる「マウス派」の方の手さばきを見て、思わず「うちとぜんぜん違う!」って思ってしまいました。一切迷いなく的確な場所に音符をポンポンと置いていたからです。演奏するのとあまり変らない速さなのでは、と思えるほど。

ピアノロールと曲のスケールが頭の中で一致しているんでしょうか。ピアノロールの設定、マウスの性能、手の器用さなど、色々関係していそうです。

マウスの設定

DAWソフトを使っていると、線を引いたり、摘みをリアルタイムに動かす場面があります。この時のマウスの設定が重要なのをごぞんじでしょうか。

日本語のWindowsでは「ポインタの精度を高める」となっている、加速度の設定です。このオプションを使うとき、マウスを素早く動かすとポインタの動きも早くなります。標準ではONになっています。

ビジネスソフトなどには有利なこのオプションも、線を引いたりする作業には悪影響しかありません。その手の分野では常識だと思われます。

ポインタの精度を高める、オフの効能

光学式マウスの話(加速度について) - Tari Lari Runから引用させていただくと、加速度の有無で「あ」を書くとこれだけの違いがあるとのこと。実際このくらいの実感はあります。
加速度があったほうが便利なソフトも多いですが、
なめらかな線を引くことに関してはデメリットしかない

Microsoft Express mouse

数日前、マウスが5年ぶりくらいに壊れたので買い換えました。レーザーより高精度なトラッキング技術といわれるところに惹かれて、Microsoft Express mouseにしました。マイクロソフトからマイクロソフトの買い替えです。確かにポインタの精度は文句なし。ボタン形状は慣れが必要そう。

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