楽譜作成ソフト Finale NotePad が無料になったが…。

楽譜作成ソフトの定番であるFinaleの入門版ソフトが無料化されました。

MI7、楽譜作成ソフト「Finale」の入門版「Finale NotePad」をリリース | クリエイティブ | マイナビニュース

しかし、これってもともと無料だったのが急に有料化されたやつじゃないのって思いましたら、

無償配布だった「Finale NotePad」有料化 | スラッシュドット・ジャパン

2009年頃に有料化されたものだったようですね。製品として売られていたのは短い間だったわけです。

無料をうたってユーザーを集めて、集まったら有料化というケースはよくあります。海外のレンタルサーバーは無料で広告も一切なしの設定で始まるのは珍しくありません。有名な会社(たとえばグーグルやマイクロソフト)でも、似たようなことをします(Google AppsやOffice Live Smal Businessなど)。

それを再び無料化するのって一体何なんでしょうね。

楽譜入力と楽譜作成

格安なソフトで言うと、Music Creator 6には音符入力モードがあります。それはどちらかというと、音符を使って曲を作ることがメインの目的です。曲データを作るためのものです。

対するFinaleは曲データではなく、印刷するための楽譜を作ることがメインの目的だと思われます。

で、無料で使える楽譜作成ソフトといえば、「MuseScore | 作曲&楽譜作成のフリーソフトウェア」もあるみたいです。人によってはこちらのほうが直感的に使えるんだとか。

この頃は無料で使える音楽ソフトがいろいろ出てきていて、
MI7 Japan - PreSonus Studio One - 次世代の64Bit DAW
Ableton Live

などがありましたね。

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