【NEWS】 RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法

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RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法
http://news.livedoor.com/article/detail/13547759/

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これ知らなかったです。いいけど原理としてはエフェクターのコンプレッサーをかけるようなものに近い。

加工した音が「いい音になった」と思ってしまった人は残念な人でしょう。

世の中に出回っている音楽はすでに音圧を目一杯上げているので、これ以上上げても(ましてiPhoneで常用できる精度で上げても)音はひずんでいくばかりです。

ただしそれは配信されている音楽などの話。

たとえば生のトークを録音したファイルだとか、生演奏の録音の動画など、未加工のオーディオをこの設定で聞くことは効果あるかもしれません。

あと本当に音量が足りないときも役に立つでしょう。

だけどこれで音がよくなったと思った人は残念な人です。

中古のP-01D購入レビュー 事前の評判と違う印象を受けた話

このごろ、このブログのP-01Dの記事のアクセスが多いなって思っていました。またネット上でP-01Dの話題を見ることも多くありました。改造なしでテザリングできる(公式ページでもテザリング○になってますね)機種だったりとして。

もしかして最近人気なのかなって予想しました。それで、この機種がいま人気だとすると理由は中古の安さじゃないかとピンときたわけです。

じゃんぱら・ドスパラでは6000円弱。じゃあ個人的に好きな「あの店」はどうだろうと、行ってみたらびっくりするくらいの安さで売られていて迷わず衝動買いしちゃいました。古めの折りたたみケータイでもこんな投げ売りはないですよ。

実物を見ての最初の感想。見た目はかっこいいです。そして操作性も意外に悪くなくてびっくりしました。事前の極悪な評判とちょっと違います。

画面は想像以上に小さいです。表示するピクセル数はそんなに少なくないのに、ピッチが狭いからパーツも大きめにしているのか、解像度から予想できる感じよりも小さく感じます。

折りたたみケータイの上だけ取ってタッチパネルにしたのより、もう一回り大きいという感じでしょうか。すごく主観的な個人の実感ですが。

廉価な機種だなと思うところも多くあります。まずバイブのジーっていう音と振動がおもちゃみたいです。まえに使ってたウィルコムに似てるかも。なんとも情けないバイブ。

カメラのスペックはもともと高くないですし、使ってみた感じもかなり控えめなのものです。カメラのシャッターボタンもないので、最低限の利用になりそうです。

またワンセグの画質も、ごく一般的なワンセグよりワンランク落ちるもの。これもおまけ程度のものでしょうか。ワンセグ視聴中のフリーズはまだ経験していません。

といっても液晶の画質自体は悪くないです。画素のピッチが狭いからなのかパッと見て綺麗な感じはします。ワンセグは綺麗じゃないといいましたけど、Flashによるニコニコ動画の配信は結構美しく見えました(これは期待のハードルの違いかもしれません)。

それにスピーカーの音も十分実用的な音質です。イヤホンだとどうなのかはこれから試して見る所。

万が一、今後フリーズが発生したとしても、巷で言われているように電池パックを外すのが大変だということはなく、指で押したらすぐ外れました。難しいことはありません。

電池パックの裏を見たら、2012年7月製造とのこと。最近でもまだ作ってて売れてるんですね。新しいロッドほど不具合が回避されていたり、ソフトウェア・アップデートの効果が出たりしているのかもしれません(憶測です)。

この機種の一番やばいところであるストレージ容量の小ささはどうしょうもないです。何も入れてないのに200MBくらいしか残ってません。

それなのにシステムアプリが多くて、アップデートの通知が一気に50くらい来ます。でもこれは罠でアップデートしたら容量オーバーになることは目に見えています。

アップデートしないで使うか、rootを取ってシステムアプリを消すなどの処置は必要そうです。そしてアプリを入れるときはSDカードに退避できるかどうかがとても重要になってきそうです。


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