【NEWS】 RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法

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RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法
http://news.livedoor.com/article/detail/13547759/

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これ知らなかったです。いいけど原理としてはエフェクターのコンプレッサーをかけるようなものに近い。

加工した音が「いい音になった」と思ってしまった人は残念な人でしょう。

世の中に出回っている音楽はすでに音圧を目一杯上げているので、これ以上上げても(ましてiPhoneで常用できる精度で上げても)音はひずんでいくばかりです。

ただしそれは配信されている音楽などの話。

たとえば生のトークを録音したファイルだとか、生演奏の録音の動画など、未加工のオーディオをこの設定で聞くことは効果あるかもしれません。

あと本当に音量が足りないときも役に立つでしょう。

だけどこれで音がよくなったと思った人は残念な人です。

篠笛の音の出し方のコツがわかる動画をYoutubeで発見

ほぼ個人で独学で篠笛をやっています。うまい人にアドバイスをいただく機会はありますが、先生はおらず基本的には自力で練習してます。

■音が出ない&芯がない


自分では大きな音で吹いているつもりでも、客観的に聞くと全然音圧がないみたいです。ひとに指摘されて初めて気づいて、録音を聞いてみてようやく理解できました。芯のない音というんでしょうか。

そもそも調子次第で篠笛の音が出ない時もある。出し方をわかっているようでわかってない感じでした。

■ネットの力


独学だけどせっかくネットがあるので、ウェブとYoutubeが先生だと思って色々見てみました。篠笛入門で有名ドコロだと、

篠笛ManiaX - 音の出し方:初級編

他には

小野さゆりの篠笛音出しマニュアル

もヒットします。

■外国の動画も見てみる


さらに視野を広げて、篠笛と似た構造であるフルートの情報も見てみることにしました。特に外国のフルート入門の動画は(外国語なので何言ってるかわからないけど)見て成果のあるものが多いです。

フルート入門やアンブシュアといった単語で検索したなかで、特にすごかったのは。



男性の先生と女性の生徒によるフルート入門です。動画の流れは5つのステップに分かれています。その中でも最初の方の「気流のアップとダウンのエクササイズ」が個人的にツボでした。

■気流の上下方法


下唇というか顎を使って気流の上下方向を変えるやり方です。いままでも音を出すには息の微調整が必要なことはわかっていまいしたが、ようするにこうやるんだっていうことが一瞬で分かる動画でした。

生徒の方は最初あたまを使って息を上下に動かそうとしますが、すぐに先生に正されます。頭は動かさずに口元で息を調整するわけです。

この方法で気流を上下すると正確なポイントがすぐに分かります。吹きながら気流がポイントを外れてもすぐ修正できるようになります。

ひょっとするとこういう種類の管楽器を扱う人には常識的な内容なのかもしれません。でもよく書店の音楽コーナーにあるような「フルート入門」には詳しく書かれていませんでした。

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