【NEWS】 RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法

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RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法
http://news.livedoor.com/article/detail/13547759/

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これ知らなかったです。いいけど原理としてはエフェクターのコンプレッサーをかけるようなものに近い。

加工した音が「いい音になった」と思ってしまった人は残念な人でしょう。

世の中に出回っている音楽はすでに音圧を目一杯上げているので、これ以上上げても(ましてiPhoneで常用できる精度で上げても)音はひずんでいくばかりです。

ただしそれは配信されている音楽などの話。

たとえば生のトークを録音したファイルだとか、生演奏の録音の動画など、未加工のオーディオをこの設定で聞くことは効果あるかもしれません。

あと本当に音量が足りないときも役に立つでしょう。

だけどこれで音がよくなったと思った人は残念な人です。

裁断なし自炊(本のスキャン)は家庭では難しそう

前にも本を裁断しないでスキャン(自炊)する方法について少し書きました

自炊といっても本格的なものでなく、ほんの数冊持ち歩きたい本があるという時のための話ではありますが、いくらかアクセスがありました。

今回ちょっとした思いつきがあったので、また裁断なし自炊をチャレンジしてみました。スキャナが面倒ならデジカメで撮ろうというもので、事前に見た一枚の写真を参考にしました。

http://gigazine.net より

それは本をV字に開いて両側からカメラで撮影するもので、Googleでも使われています。そのまま再現は無理でも、本を半開きにして固定、固定したカメラで撮影、という点を真似て見ることにしました。

どんなものかというと、ほんとカメラを一度に固定してしまう軽い枠のようなもので、本を押し付けながら撮影するというものです。
試作機をイラストで復元
結論から言うと、ページをめくってシャッターを押すだけで平均10秒かかってしまいました。1度に片面しか写せないので、見開きでスキャンするのと同じか、それよりちょっと早いくらいで、しかも仕上がりはよろしくないという散々な結果になってしまいました。

撮影枚数:76枚
作業時間:13分
1枚あたり:10秒

ページをめくっていると指の脂分が奪われて1枚だけつかむのが難しくなります。それで結構時間をロスしました。これは指サックなどを使えば幾らか軽減されるかもしれませんが。

また綺麗に写真になるページもあれば、白く飛んでしまったりピンぼけしたりするページもありました。このへんはカメラをオートにしないで、ピントもしぼりも固定で使うなど、工夫が要りそうです。

あと紙が自然と丸く盛り上がる状態は、肉眼ではほんの少しのものにみえても、カメラを通すととても気になってしまいます。カメラは固定できたとしても、本を常に固定するのは難しそうです。

室内では影ができやすいので照明を工夫する必要もあります。

そんなこんなで乗り越えられそうな課題はいくつかあるものの、それだったら普通のスキャナーにぐっと押し付けてデータ化したほうがいくらか望ましいと思ってしまいました。

おまけに試作した道具の写真も消してしまうという失態も。

残ってた写真1枚

■過去ログ


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