2012年12月16日

Windows 8 マシンのパーツ交換でライセンス認証が無効になった

■事の起こり

Windows 8 のマシンの調子が悪くなって、どうやらマザーボードを交換したら良いということがわかりました。

ここしばらくPC自作的なことに興味がなかったので、慣れない作業でしたが同じ規格の板を探してきました。ソケットの種類は前より増えている印象があるし、メモリの規格・ATAの存在など、色々なバリエーションがある中でぴったりのを見つけられました。

■ハードの認識力は素晴らしい

パーツの分解・組立は思ったよりあっさり終わりました。念のためCDブートできるLinuxを試したら成功したので、元々のHDDをつないでWindowsを起動。

かつてのWindowsならマザーボードを交換してチップセットが変わったらエラーで起動できないのが普通でした。でもWindows 8は、それなりの時間と数回の再起動がありましたが、見事に問題なく起動してくれました。

■認証がされてない状態に

しかし通知を見るとライセンス認証が無効になっている様子です。複数のPCにインストールしてはいけませんということです。別のシリアルがあるならそれを使うか、新しく購入してくださいといわれてしましました。がーん。

■Windows 8とハードの変更

ざっと調べたところによると

  • 8は7よりハードの変更に厳しい。色々厳しくなった。
  • とくにDSPはパーツとセットで使わなくていいかわりに、システムとセットで認証されるのでシステムが変わったら使えないと思った方がいい。
  • ネットワーク機能(たぶんMACアドレスという機器固有のもの)を重視していて、マザーボードを交換したら認証は無効になる
  • それ以外でハードを複数変更したら認証が切れる

【参考ページ】
壁クリア | kt.weblog.mn
Windows 8 をはじめよう: Windows8 ライセンス認証の仕組み
パワーデポ探検隊-八戸店 : 【DSP版】ライセンス認証【再確認】

DSPの場合はハードに縛られるとしても、そうでない場合もハードに縛られるのか。どうなんでしょう。

■電話してみる

ライセンス認証の画面にマイクロソフトに電話するリンクがあるので、そこに電話してみました。フリーダイヤルです。

コードを打ち込んでも認証できなかったので、オペレーターにつないでもらうことにしました。

事情を説明して、いくつか質問を受けます。そのWindows8はDSPですか、1台のPCで使用してますか、といった質問に答えて、無事にライセンス認証してもらえました。

マザーボードを交換しても、認証はできるようです。

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