【NEWS】 RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法

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RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法
http://news.livedoor.com/article/detail/13547759/

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これ知らなかったです。いいけど原理としてはエフェクターのコンプレッサーをかけるようなものに近い。

加工した音が「いい音になった」と思ってしまった人は残念な人でしょう。

世の中に出回っている音楽はすでに音圧を目一杯上げているので、これ以上上げても(ましてiPhoneで常用できる精度で上げても)音はひずんでいくばかりです。

ただしそれは配信されている音楽などの話。

たとえば生のトークを録音したファイルだとか、生演奏の録音の動画など、未加工のオーディオをこの設定で聞くことは効果あるかもしれません。

あと本当に音量が足りないときも役に立つでしょう。

だけどこれで音がよくなったと思った人は残念な人です。

MVNO 格安SIMのはなし 2013年 2月版

NTTドコモの回線を使った主にスマートフォン・タブレット用の格安SIMというものがあります。モバイル通信を月500~2000円くらいで使えて、しかも面倒で複雑な違約金やキャッシュバックもないシンプルな使い方ができます。

毎週のように新情報が出てくる世界なので、前に記事を書いてからまた色々出て来ました。印象としては1980円で1Gや、200MBで980円など、使う人のニーズに合わせたプランが増えてきたという感じがします。

■IIJmio

IIJのIIJmio(ミニマムスタート128プラン)は公称値である128kpbsを上回る状態が続いていています。私の環境でもお昼に測かっても150kbpsは出ることがあります。

nanoSIMが登場したりもしました。nanoSIM専用の端末はiPhone5などいくつかあります。そういう端末を使うならnanoSIMを提供しているところを選ぶしかありません。

またイオンの店頭でSIMを購入できるウェルカムペッケージが、いつのまにか北海道と九州に上陸していました。やっとという感じではありますが。

■DTI ServersMan SIM 3G 100

利用者の声によると混雑時はいまだに20kbps以下に落ちることがよくあるそうです。公称値の100kbpsに全然届きません。増強が追いついていない様子です。

なぜか北海道のサーバーだけ極端に遅いという現象もあるようです。担当サーバーによって遅いのは嫌ですね。北海道民は涙目です。

DTIとIIJの価格差は倍程度ですが速度を見る限り倍以上の差があるようです。IIJは公称値以上の速度で使えるので。

あとDTIはまさかのSMS対応しました。これは強みですね。既存のユーザーは手数料を払った上でSIMを交換する必要があり電話番号も変わります。

SMSがあると、メイン携帯としても使えなくないし、LINEの登録も普通にできるといういいところがありますが、セルスタンバイ問題を回避できるメリットもあります。

セルスタンバイ問題はデータは使えるけれど音声は使えない(いわゆるこれらの格安)SIMで、バッテリーの持ちが悪くなる現象で、SMSが使えるようになると回避できるんだそうです。

■bmobile(イオンSIM)

月1Gまで速度制限なく使えて1980円というプランを出して来ました。利用スタイルにぴったり合う人には最高のプランでしょう。いままで格安SIMに興味なかった人にも合いそうです。スマホを普通に使ってて1GBも使わない人は多そうなので。

■楽天ブロードバンドLTE

月200MBまで高速で使えて、980円のプランが出ました。スマホは本当にちょっと使うだけの人に良さそうです。イオンの1980プランも含めて、細かいニーズに合わせたプランが増えて来ました。

初期費用割引キャンペーンはいまのところずっとやっているみたいです。

ただ考え方によってはDTIで2回チャージするのとほとんど同じとも言えます。DTIは基本料490円、100MBクーポンが263円だからです。チャージしないという選択ができる分、DTIの方が有利かもしれません。

あとは200MBの高速の通信が終わって100kbps制限になったとき、実際問題どれくらいの体感速度なのかが決め手ですが、これはユーザーに聞いてみないとわからないです。

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