【NEWS】 RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法

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RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法
http://news.livedoor.com/article/detail/13547759/

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これ知らなかったです。いいけど原理としてはエフェクターのコンプレッサーをかけるようなものに近い。

加工した音が「いい音になった」と思ってしまった人は残念な人でしょう。

世の中に出回っている音楽はすでに音圧を目一杯上げているので、これ以上上げても(ましてiPhoneで常用できる精度で上げても)音はひずんでいくばかりです。

ただしそれは配信されている音楽などの話。

たとえば生のトークを録音したファイルだとか、生演奏の録音の動画など、未加工のオーディオをこの設定で聞くことは効果あるかもしれません。

あと本当に音量が足りないときも役に立つでしょう。

だけどこれで音がよくなったと思った人は残念な人です。

パソコンでダイナミックマイクを使う、105円で!

パソコンでもダイナミックマイクを使いたいことは多々あります。同じくらいのマイクならパソコン用よりオーディオ用のカラオケマイクのほうがいい音で録れるという理由からです。手軽にそこそこの音になります。

またオンマイク気味に使えるのがよかったり、手元でオンオフできる、などのメリットもあります。これは慣れや各製品の仕様にもよるのかもしれませんが、大体そうです。

パソコンで使うには

しかしパソコンのマイクの穴でダイナミックマイクは使えません。パソコンのマイク端子はプラグインパワーという仕組みのものだからです。種類が違います。

PCとマイクの間にアンプをつなぐ必要があります。アンプでマイクの音を増幅して、ライン入力のほうに入れるのです。

私はマイクアンプ単体を持っていないので、主にミキサーの機能を使っています。ミキサーにマイクをつないでゲインを調節することで信号を増幅できます。

ミキサーの欠点

しかしミキサーは大きくて場所を取ります。おまけに(巨大)ACアダプターとラインと、3本以上はケーブルを使う必要があるため設置に手間もかかるし、接触不良といったトラブルに悩まされることもよくあります。

そこでもっと手軽にパソコンでダイナミックマイクを使うことができないか考えてみました。

■セリア(丸七)のアンプ登場

使うのは100円ショップ・セリアのアンプです。元々はオーディオプレイヤーやTVなどとスピーカーを繋いだり、イヤホンの信号を増幅したりするためにあるものです。それをマイクアンプに転用できないでしょうか。やってみました。

用意するものはセリアの105円のアンプ以外にいくつかあります。アンプからPCまでのモノラルのオス・オスのケーブル。パソコンのライン入力はスレテオなので、モノラルをステレオに変換する変換アダプター。マイクとアンプを繋ぐためのモノラルの延長端子、です。


なんだ、意外とお金がかかるじゃん、と言われそうですが、オーディオ好きなら家にあってもおかしくないものです。

つないでPCとマイクを接続してみると、思った通りうまくいきました。レベルもちょうどいいくらいです。

機器に悪影響は?

そこで気になるのは、マイクにとって悪影響はないの? というところです。詳しいことはわかりません。でもパソコン側に悪いことはまずないでしょう。

マイクにとって良くないとされるのは(パソコンの)プラグインパワーのところにそうでないマイクをつなぐことです。今回はそれに当たりません。

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