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【NEWS】 RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法

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RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法
http://news.livedoor.com/article/detail/13547759/

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これ知らなかったです。いいけど原理としてはエフェクターのコンプレッサーをかけるようなものに近い。

加工した音が「いい音になった」と思ってしまった人は残念な人でしょう。

世の中に出回っている音楽はすでに音圧を目一杯上げているので、これ以上上げても(ましてiPhoneで常用できる精度で上げても)音はひずんでいくばかりです。

ただしそれは配信されている音楽などの話。

たとえば生のトークを録音したファイルだとか、生演奏の録音の動画など、未加工のオーディオをこの設定で聞くことは効果あるかもしれません。

あと本当に音量が足りないときも役に立つでしょう。

だけどこれで音がよくなったと思った人は残念な人です。

IIJmio から予想をかなり上回る発表があり、どうみても最強の予感

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IIJから新しい発表がありました。びっくりしました。OCN モバイルエントリー d LTE 980という存在が登場して以来、IIJmio から何か対抗策が出てくる予感はありましたが、まさかここまでとは……。

IIJmio:「増量先取り!ご愛顧感謝キャンペーン」のお知らせ(IIJmio高速モバイル/Dサービス)
IIJmio:プラン変更機能、SIMカードの追加・削除機能の提供について(IIJmio高速モバイル/Dサービス)

ミニマムスタートプランに500MBのバンドルクーポンっていうのがまずすごいですね。従来IIJミニマムはクーポン0でした。楽天は月200MBでした。OCNは1日30MB。楽天と違ってオンオフできますし、1日ごとに小分けされていないので、使わないときは温存して使いたいときに一気につかうことができるため、どう考えてもIIJmioの方が魅力的でしょう。しかも翌月まで繰り越せます。

そもそもクーポン無しの状態で200Kbpsを超えるスループットで通信できるので、楽天なんかとは比較にならなかったりします(楽天はクーポンがなくなるととても遅いので)。

「ライトスタートプラン」と「ファミリーシェアプラン」のバンドルクーポンが倍の2GBと、思い切った設定です。利用スタイルもだいぶ変わってくるんじゃないでしょうか。

これらは6月から9月までのキャンペーンで、9月からは正式な仕様となるようです。もしかしたら本来は9月から始めるつもりだったけど、前倒ししたのかもしれません。もしくは9月までに取り巻く状況がかわっていたら設定を調整できるようにしているのかも。

プラン変更・SIMの追加削除もすごいことです。いままでは一旦解約してまた契約しないとダメな場合でも、無料で変更できたりします。

アマゾンではOCN LTE 980の在庫がずっとない状態でしたが、今回のことで予約キャンセルが続出したんでしょうか。いまみたらどのサイズのシムも在庫が復活しています。そりゃそうだ。

OCN以外のASAHIだとかSo-netだって、今更契約したくなる理由が見つからないほどです。

またエキサイトやHi-hoといったIIJmioが提供する別サービスの場合は今後どうなるのかも気になります。

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IIJmioミニマムと OCN LTE 980には利用スタイルの違いがあるのかも

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乱立するドコモ系格安MVNOの中で、現時点で最有力なのはIIJmio:高速モバイル/D概要 ミニマムスタートプランといっていいでしょう。

そして、いま最も期待されているのは1日30MBの高速通信という思い切った設定をしているOCN モバイル エントリー d LTE 980だろうと思います。とくに来月5月23日の3G対応めがけて注目度は上がっていくでしょう。価格的にも同じカテゴリーです。

■性格の違いは

そんな2つのSIMのタイプの違いはもしかしたら、IIJmioが実用性の高いSIMなのに対し、OCN 980の方は遊びやテストに向いているというところなのかもしれません。

いつでもそこそこの速度(約200kbps)でウェブもマップもあまりストレスを感じずに使えるIIJmioに対し、OCN 980は1日30MBの高速通信と決まっています。1日の配分を当然考えますし、もし日付の変わる0時前に10MBも余っていたらYoutubeの動画でもみてみようと思うでしょう。

高速通信できる容量は少ないけれど、ラジオ配信や動画配信をしてみようとか色々考える人も出てくるでしょう。30分のラジオ、10分の動画配信くらいなら理論上は可能です。これはIIJmioだったら思わないことです。

色々試してみたくなるSIMなので、特に開通からしばらくはテスト的使い方がメインになるのではと思います。

■30MBは多いか少ないか

これを決める良い基準はないので、各々で試してみるしかないです。私は(まだSIMを手に入れてないので実験として)アプリで通信量を測りながらウェブページを巡回してみました。意外に持つなという印象でした。

たとえばガジェット通信の「OCN モバイル エントリー d LTE 980」に関する記事、NTTコミュニケーションズ、「OCN モバイル エントリー d LTE 980」のドコモFOMA端末への対応を検討中と公表 – ガジェット通信は普通に開くと3MBくらい消費するので、たった10ページで終わりかと心配になりますが、同じサイト内の移動ならキャッシュが効きいたりするので、それ以降はあまり消費しなかったりします。

同じサイト内で適当に10ページくらい開いてみても消費は7~8MB程度でした。

■パケット削減技は有効なのか

Operaブラウザにはターボという機能があります。低速回線でウェブを見ると…

ついに本命がでたのか OCN モバイル エントリー d LTE 980

2013年4月6日のこと。格安SIM界にまたまた新顔が登場しました。

OCN モバイル エントリー d LTE 980 | OCN プロバイダ(インターネット接続)
データ端末 | OCN モバイル エントリー d LTE 980

特徴はなんといっても1日30MBなら高速通信という設定です。30MB超えると100kbpsの低速に規制されます。月額は980円。

楽天は月200MBというプランをだしましたけど、もっとうまい切り口があったんですね。最大で月900MBって考えればお得感ありますし、1日毎の設定というのが低速格安SIMの利用スタイルにマッチしている気がします。

今回は「1日30MB」がユーザーの心をがっちり掴んでいるみたいですが、まだまだ他に組み合わせは無数にあるような気がします。高速通信の利用を混雑時以外とか深夜のみとかに制限するようなプランが今後登場するかもしれません。実際にどんなのになるかはまだわかりませんが。

最大のネックはLTE端末のみということです。3GのみのFOMA端末には対応してません。よって対応機種が異常に少なく、手を出せない人がたくさんいると思われます。

ところがサービス開始後まさかの「対応宣言」をしました(予定なのでいまはまだ対応していません)。

話ではLTEのみに限定したほうが費用を低く抑えることができるらしいですが、あとからFOMA対応可能ならなんで最初から対応しなかったのという気はします。

しかし今回の3G端末対応で、NTTコミュニケーションズの本気さみたいのが伝わってきます。どこかで読んだけど、30万回線を目指しているというのもうなずけます。

このOCN 980のSIMはAmazonで購入することができます。3150円の事務手数料より、3150円のパッケージ購入価格とした方が気が楽だと、誰かが言ってましたけどそういう効果を狙っているのかもしれません。

登場後、microSIM、標準SIMの順ですぐさま売り切れました。復活が待たれます。ネットの評判・口コミによると、今のところ速度は出ているとのことです。

という感じで格安SIMの本命の予感が漂うこのプランですが、ほんの数日後so-netが新たな対抗策を出してくるとは誰も予想してなかったのです。

つづく……。

【追記】

4月19日ごろ、FOMA端末対応の日が発表されました。5月23日からFO…