セリアのUSB充電ボックス だめじゃん!

急な停電や電源のないときに携帯電話を充電できる乾電池ボックスがあります。いつの間にか100円ショップでも売られるようになり、最近スマートフォンに対応したものがセリアでも買えるようになったそうです。USB充電充電ボックスが100円、充電ケーブルも100円、合わせて200円で災害対策にもなると考え購入してみました。

セリアに行ってみるとスマートフォン対応のものと、対応じゃないものが並んで売られていました。どう違うかというと、電圧の違いだったりするそうで、ネットの計測記事ではだいたい正しい値を示しているそうです。

スマートフォンとiPhone4と4Sには対応だけどiPhone5だけは使えないと書いてあります。


使い方は一目瞭然で、ボックスに電池を入れ、ケーブルとスマートフォンをつなぐだけ。説明によると注意するところがいくつかあって、一つはスマートフォンの電源を切った状態で使うこと。ちょっと不便だけど仕方ないです。

もう一つはマンガン電池・ニッケル水素充電池は使えないこと。マンガン電池はいいとして、エネループが使えないのは残念ですね。その理由は、電池がなくなった時にストップする機能がないので充電池の方を痛めてしまうおそれがあるからとどこかで読みました。割りきって使う必要がありそうです。

これでどれくらい充電できるかというと単三電池2本で10%が目安なんだそうです。あくまで緊急用というわけですね。

ずっと昔からある乾電池と、最新の技術を詰め込んだ携帯のバッテリーを比べると、単三電池2本と10%が等価だなんて、なぜかちょっと切ないように感じました。乾電池の電圧を上げたりする関係もあるとは思いますが…。

で、実際に使ってみました。すると……バッテリー減りました。だめじゃん。もちろんスマホの電源を切った上でアルカリ電池という正規の組み合わせなのにかかわらずです。あとケーブルにも異常がないことを確認済みです。

無駄グッズだったんでしょうか。機種を選ぶ製品なんでしょうか。iPodや他のMP3プレイヤーなら使えるんでしょうか。

いずれにしろ自分の環境で支えなかったらダメです。

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