2013年11月16日

日本通信のスマホ電話SIM フリーDataにしたい理由

スマホ電話SIM フリーData , 携帯電話SIM | b-mobile SIM

日本通信から新しい思い切ったプランが出ました。月額基本料 1,560円(税別)の音声プランで200kbpsのデータ通信が使えるものです。

似たようなもので(150kbpsだけど)2000円ちょっとの現状よりだいぶ進んでいます。

私はかつてイオンプランAを契約していて、あまりの遅さにひどい目にあった経験があります。それから日本通信が劇的に良くなったという話も聞かないので、おそらくフリーDataもIIJmioみたいな快適な通信は期待できないでしょう。

それでもスマホ電話SIMに惹かれる理由は、音声通話にあります。

いまIIJmioのSIMをやや変則的な使い方をしていて、音声SIMの入った(データ通信のできない)スマホにWi-Fiルータを組み合わせています。

するとネットの利用にはやや手間がかかるものの、スマートフォンで普通に電話とメールが出来ることの大切さを思い知らされます。通常のキャリアで契約している人にはよくわからないかもしれないですが、MVNOの利用者には重要な事なんです。

標準的なMVNOなSIMの利用スタイルである、電話もメールも出来ないスマホというのに、違和感を感じてしまうのです。

スマホ電話SIMフリーDataのプランはほかと比べても割安ではありません。音声用ケータイとデータ用スマホの2台持ちなら(780+945+もろもろで)あまり変わりませんし、1560円といってもそれに通話料・SMS料金もあり(あと税も)、200kbpsのデータ通信に期待できないなら別途ターボチャージ代が必要になります。

ターボチャージ
100MB/90日 300円(税別)
500MB/90日 1,200円(税別)

それでも1台で通話もデータもできるというメリットのほうが上回るんじゃないかと思っています。

といっても現状のケータイの2年縛りがあるので、もし乗り換えるとしても半年後です。日本通信の新プランの成り行きと他社の動向を半年見守りたいと思います。

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