今後の予定(IIJmioみおふぉんに乗り換えを考えている話)


元はといえば去年の年末です。IIJの人が「2014年前半にはMVNOの音声プランが珍しくなくなる」という予言めいた発言をしました。私はキャリアの2年契約が5月に切れる予定なので、予言が現実になることを強く願ったものです。

auの契約は7年目に入ろうとしています。ここ2年くらい何も変化なかったし、今後長く使っていても1円も安くなることはないでしょう。もし5月の更新月の時点で、MVNOの格安SIMで素敵な音声プランがあったら乗り換えたいと思っていました。

■本命IIJのみおふぉん登場

いや年末の時点ですでに日本通信とSo-netで、音声プランは始まっていました。しかし、それはMVNOの中でもさらに裏通り的存在で、乗り換えるには決め手にかけるものでした。欲しかったのはIIJmioのようなそこそこ使えるプランに音声を付加したようなものだったのです。まさにIIJmioのミニマムスタートプランに音声がつくようなものが希望だったのです。

3月7日の増速発表につづいて、みおふぉんは発表されました。サービス開始は3月13日でMNPは4月中旬から。これを聞いて思わずガッツポーズしました。まさに自分にぴったりなタイミングだと。

■OCNモバイルONEの残念な話

今思えば12月にOCNモバイルONEを契約したのは良い選択だったと思います。音声プランに移動する前にOCNがどんな感じなのか試すことができたからです。

しかしながらあれからOCNはちょっと残念な事になってしまいます。それは新規優遇というMVNO格安SIMの道を外れる行為です。初期費用を割引するだけでなく、3000円~6000円のキャッシュバックをOCNは始めてしまいました。当然それ以前に契約した人たちにはなんの恩恵もありません。それどころか(新規キャッシュバックのための)余計な費用を払っている気さえしてしまいます。

OCNはそれからサービスの改定も発表しました。30MBプランが50MB増えたのはいいのですが、プランによっては数十円値下げするだけというお粗末なものです。どうもIIJmioに負けている気がします。

■1年縛りについて

さて5月に音声プランみおふぉんを契約するとなると気になるのは「縛り」です。みおふぉんで調停金が必要なのは契約から1年以内だそうです。MVNO格安SIMにとって縛りがあるのは本来良くないことだと思います。しかしこの場合はそれほど心配しなくていいと思われます。

まず1年以内にIIJmioのサービスが大幅に悪化することは信じされないからなのと、他のデータプランで増速などの進化があったら、みおふぉんでも追従しそうだから。それと1ヶ月に1080円ずつ下がっていくのはキャリアの2年縛りに比べたらはるかに緩いものだからです。

■あくまで現時点の話

とはいいつつこれまでの話は、5月まで状況が変わらなかった場合の話です。もし他社からもっと魅力的な音声プランがでたりしたら、また大いに悩むことになりそうです。

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