【NEWS】 RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法

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RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法
http://news.livedoor.com/article/detail/13547759/

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これ知らなかったです。いいけど原理としてはエフェクターのコンプレッサーをかけるようなものに近い。

加工した音が「いい音になった」と思ってしまった人は残念な人でしょう。

世の中に出回っている音楽はすでに音圧を目一杯上げているので、これ以上上げても(ましてiPhoneで常用できる精度で上げても)音はひずんでいくばかりです。

ただしそれは配信されている音楽などの話。

たとえば生のトークを録音したファイルだとか、生演奏の録音の動画など、未加工のオーディオをこの設定で聞くことは効果あるかもしれません。

あと本当に音量が足りないときも役に立つでしょう。

だけどこれで音がよくなったと思った人は残念な人です。

OCNモバイルONEを4ヶ月使ってみた感想 ある意味使う人を選ぶSIM

IIJmioからOCNに乗り換えてみたのが昨年の12月頃のことです。あまりに出来過ぎた話なので、信じてもらえないかもしれませんが、2014年の5月にはMVNOの音声SIMがいくつか登場している予感が私にはありました。

(個人的に音声の2年縛りが切れる)5月にどこか音声SIMに乗り換えるならば、それまでにOCNを試してみようと思ったのがOCNモバイルONEに乗り換えた動機です。結果的にIIJがみおふぉんを始めたので結果オーライです。

SIMを使って最初に思ったのは3Gの通信に限ってはIIJmioより遅いかもしれないということです。全くの主観であって何ら測定したデータはないのですが、実感としてたしかにありました。同じドコモ回線でもMVNOの業者によって使用感が変わるということを改めて感じました。

とはいえLTEの通信は(特に高速状態なら)快適そのもの。おそらく本家ドコモで契約している人とそんなに違わないくらいの速さだと思います。

この間にはスマホも乗り換えましたし、Wi-FiルーターやUSBアダプターなどいくつかの端末にSIMを入れ替えました。それでちょっと困ったのはAPN情報を覚えられないことです。IIJの頃は暗記できたのに、OCNはほぼランダムな英数字なので暗記するのは難しく、メモをとっておく必要があります。

私は一日50MB(以前は30MB)も使わないことが多かったので、ほとんど常に高速LTEで使っていました。それで一月1000円未満ということになり、すごくお得なSIMだといえます。

たまに50MB(以前は30MB)を超えたら、やっぱり差があるので遅く感じてしまいます。そこは緊急通信用と割りきって使うのがいいのかもしれません。

という風に一日50MBも使わないライトユーザー層にはとてもありがたいSIMです。

しかし、このSIMを使ってみて思ったのは、このSIMが本当に快適かどうかは「ものの考え方」にある程度左右されるということです。

その日50MBまで高速で、あとは200kbpsという明瞭な設定のSIMなのですが、解釈はいくつか考えられます。

気兼ねなく高速通信ができるという見方もありますし、高速通信を使わざるを得ない、切り替えられなくて不便という見方もあります。

毎日高速通信が使えて便利と感じることもあれば、繰り越せないので使わない日の容量は無駄にしてている、まとめて使いたいときに使えない、と感じることもできます。

要するにある程度のポジティブさがないと、いくらでもマイナスに考えられてしまう設定なのがONCモバイルONEの一日50MBプランじゃないかと、この4ヶ月で思いました。

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