リモートデスクトップ接続はじめて物語【Windows8.1Pro】

ある事情でリモートデスクトップ的なものが必要になりました。いままで手を出そうとおもいつつ手を出さなかった分野です。

それがものすごく簡単に設定できたので記事にしてみます。

一番名前を聞いたことがあるのはVNC。ほかに国産のものだとか有料のものだとか色々あるみたいで「あれもいいよー」「これもいいよー」という声が聞こえてきました。

でもそういえばうちのWindows8.1ってProだったよな、ということを思い出しました。

Pro版のWindowsはリモートデスクトップ接続が使えるはずです。軽く調べてみるとどうやら、ホストになるためにはPro版が必要で、クライアントになるなら種類は問わないということらしいです。

こういうことがあまり好きではないのは、設定が難しいからです。ルーターの設定を変えて、ポートを開けて、ファイアーウオールソフトの設定を変えて、通信を許可して、そのたびに再起動の連続…というです。

ところが、Windows標準のリモートデスクトップは簡単でした。

まずホストの方の設定でリモートデスクトップ接続を許可します。コントロールパネル、システム、リモートアクセスの許可、それだけです。

次にクライアントのPCを起動して、スタートメニューからリモートデスクトップ接続を選んで、ホストのIPを入力します。

ホストのIPって何かというと、コマンドプロンプトを開いてipconfigと打つと出てくる192.168.0.x(環境による)みたいなものです。

そしていつも使っているメールアドレスとパスワードを入力すると、あっさり完了。何もしないと低速回線向けの設定が使われますが、高速回線用にするとより良い感じです。

初めて自分で設定してみたリモートデスクトップの感想は…。普通に使うのとあまり変わらない、です。

とくにネット観覧のような作業だと言われなきゃ気づかないレベル。うちのルーターなんて旧規格でそれなりの性能なのに、気になりません。動画を見てもニコニコ動画くらいのサイズなら違和感ありません。

ただいっぺんに画面全体が変わるようなときは、スーッと切り替わる感じです。Windows8.1ならスタート画面とか。

コメント

Shu MIURA さんの投稿…
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セキュリティは低そうで怖いけど、アップデートが頻繁に来るのでまあいいか、iPhoneやiPadからでも操作できるし。と、割り切っています。
Windows8や8.1はタブレットやスマホのタッチスクリーンからリモートデスクトップ操作と相性がいいみたいですよ。