2014年9月6日

あのTwipicが9月25日で終わるらしい、どれくらい影響はあるのか

ツイッターを始めた頃からお世話になっていたサービスが終わるそうです。

Twitpic、9月25日に閉鎖。Twitterからの法的要請が理由 - TechCrunch

「Twitpic」が2014年9月に閉鎖して写真・ムービーを全削除へ、原因はTwitterからの圧力 - GIGAZINE

画像投稿アプリ「Twitpic」が9月25日にサービス終了へ Twitterとの商標問題で - ITmedia ニュース

理由はTwitterからの圧力、詳しく言うと名前にTwitという商標が含まれることがそもそもの原因だそうです。名前を買えて再スタートということにはせず、終了ということにしたそうです。

昔はTwitterに画像をアップするならTwitpicしかなかった、といっても言い過ぎではないくらい重要度の高いサービでした。しかしツイッター公式の画像スペースができたり、他にも各クライアントと連携するサービスが充実してからは、すっかり影が薄くなっていました。

個人的にはTwitpicにあからさまな詐欺広告が並んでたのを見た段階でもう終わったサービスなんだろうなと思っていましたが、タイムラインをみればまだまだ使っている人がたくさんいました。

おそらくTwitpicがなくなったことで画像をアップすることで困ることはないでしょう。ツイッター公式のスペースの方がより快適だったり、他にもいくらでも似たようなサービスはあるからです。

でも商標が原因でサービスの存続が危うくなるということは、他のTwitやTweetが含まれるサービスにまで影響が広がりそうです。

【Twitter関連記事】


0 件のコメント:

このブログの人気記事