みおふぉんから Mineo へ乗り換え物語【3】  ~ nanoSIMを選んだ理由と落とし穴

先日申し込んだMineoですがまだ届いていません。公には申し込んでから1週間程度となっています。

もし手続き完了した日かその翌日に発送されたとして、ゆうパックでの発送だったとしたら、もう届いていてもいいころですが、Mineoの場合は発送日も伝票番号もどの会社で送られてくるのかもわからないので、よくわかりません。

ネット検索してみると発送は佐川急便かゆうパックというケースが多いみたいです。都心なら3日で届いたという話も多くあります。

そんなマイネオに今回は初めてnanoSIMで申し込みました。今まではmicroで申し込むことがほとんどでした。そろそろnanoでもいいかなという気になったのです。

理由のひとつはmicroで申し込んであとからnanoに変更するときの手数料がマイネオは高く、IIJmioの1.5倍することもあります。nanoSIMアダプターの購入が必要になったとしても十分元が取れます。

また時代的に今後はnanoの利用が増えてくるかもしれないし、いつかiPhoneが使いたくなるかもしれないからです。

動作確認端末のページにSIMのサイズ表記が何回登場するかを数えてみると、

IIJmioは
標準SIM 71回
microSIM 137回
nanoSIM 24回

に対し

Mineoは
micro  24回
nano  14回

とMineoの動作確認端末のほうがnanoの割合が高いことがわかります。


それと今回は月の下旬に申し込んだということで、1GBプランを選びました。今までの経験から言っても十分だと思ったのですが、困ったことにプラン変更の申し込みはマイネオの場合25日までなんだそうです(IIJmioは最後の日以外OK)。

次の月から3GBに変更しようと思ったら、まだSIMが開通してないのでできない、25日過ぎたら仕様上できない、ということで来月は1GBで我慢して使わなければならなそうです。

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