【NEWS】 RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法

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RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法
http://news.livedoor.com/article/detail/13547759/

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これ知らなかったです。いいけど原理としてはエフェクターのコンプレッサーをかけるようなものに近い。

加工した音が「いい音になった」と思ってしまった人は残念な人でしょう。

世の中に出回っている音楽はすでに音圧を目一杯上げているので、これ以上上げても(ましてiPhoneで常用できる精度で上げても)音はひずんでいくばかりです。

ただしそれは配信されている音楽などの話。

たとえば生のトークを録音したファイルだとか、生演奏の録音の動画など、未加工のオーディオをこの設定で聞くことは効果あるかもしれません。

あと本当に音量が足りないときも役に立つでしょう。

だけどこれで音がよくなったと思った人は残念な人です。

インターネットの力は偉大なり ~ CPU乗せ換え物語

◆CPUを乗せ換えよう

うちのメインパソコンはLGA1155という少し前の世代のソケットを持っていて、その中でも古いほうのSandy bridgeという世代のCPUを載せていました。これを比較的新しい(といってもすでに古い)Ivy bridgeに変更すると性能がアップするし2割節電になるということでCPUの乗せ換えをしてみました。

PCのふたを開けるのは久々なので慎重に間違えないようにCPUを買いました。もちろんもう新品は売られてないので中古CPUです。幸いCPU交換の手順はCore 2 duo時代から変わってないとのこと。

埃まみれのケースを掃除しながら開けてみると昔と変わらないファンがついていました。ちょっと苦手だけどなんとかCPUを交換できました。しかし電源を入れても画面に何も映らない。

◆トラブル続き


最近のCPUはグラフィック機能も内蔵しているので、そこに何か問題があると何も表示されなくなるみたいです。そんなことも今回初めて知りました。

仕方がないのでいったんSandy BridgeのCPUに戻して、原因を探ることにしました。

調べてみると板(H61MX)が古いので、Ivy BridgeのCPUに対応はしているんだけど、BIOSの更新が必要ということでした。Foxconnの商品名で検索するとBIOSファイルはすぐ手に入ります。が、Readme.txtもない簡素な圧縮ファイルなことに面喰います。

◆WinからBIOSを更新しよう

Windows上からBIOSを更新できるツールが何かあるはずと思ってよく見ると、FOX LiveUpdateがあるようでした。それによるとうちのマシンはボードができた当時のBIOSが乗ってるみたいです。最新のは去年くらいに作られたものみたいでした。

しかしやってみてもうまくいかない。もしかしてFOX LiveUpdateがWind10に対応していないのかなと思っても、そんな新しい話がネットにあるはずもなく。途方に暮れそうでした。

一応Windowsがない人のためにDOSでBIOSを更新する方法もあるみたいですが、めんどくさい。一時的に7かVistaでも入れて試そうかなと思ったところで、有力な情報がヒット。

◆意外な解決策

FOX LiveUpdateは何もしないと「.ROMを選んでね」と聞いてくるのですが、あえて「.bin」を指定すればよかったみたいです。それでうまくいきました。

改めてIvy BridgeのCPUに乗せ換えたところうまく作動しました。ワットチェーカー上でもしっかり2割ほど節電されてます。

◆ネットはすごい

今回思ったことの一つは、こんなことインターネット検索がないと絶対できないということです。そもそも動機からしてネット情報に頼って入るんですが、各トラブルのほとんどはネット情報のみを頼りにやり過ごしてます。

そんな話、かつての私なら嬉々としてすぐBLOGで報告してたはずなのに、最近はそんな情熱すっかりなくなったなあ。っていうお話です。

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