2016年2月7日

【雑記】そういえばエアロスミスってドラッグ漬けから復活したバンドだった

この記事を書いている2016年2月頭の話題といえば清原和博容疑者の逮捕です。

芸能人の薬物逮捕一覧表 : 芸能人裏情報 http://sukinakoto.com/g/geinou/syabu.html

2008年までのリストですが逮捕者一覧を見ると「おっ」という意外な人物がいるものです。ここに清原容疑者も追加された感じです。

一度手を出すと完全に更生するのは難しいといわれていますが、そういえば私が好きなエアロスミスというバンドも過去にドラッグ漬けの時代があったことを思い出しました。

大雑把に言うと70年代に一度成功してドラッグにおぼれ、80年代に復活して90年代に活躍して2000年代を経て現在も健在です。2010年代、一時ボーカル脱退という報道もありましたがどうやら大丈夫な模様。

そのドラッグが何なのか(調べたらわかるのかもしれないけれど)知らないですが、5人とも手を染めていて、いまはクリーンになったというのが定説です。

まさに真っ最中のアルバムと言われているのが、1976年のロックスと1977年のドローザラインです。CDについてくるライナーノーツを見ても、ネットの売り場を見ても、ドラッグがいわば「売り」となっています。そんなに自慢することじゃないと個人的には思うのですが…。

なんとなくその2枚を今日聞いてみました。元々アルバムの中で特に好きというわけもなく、いま聞いても別に普通です。どの曲も一応記憶にあるなあという程度。ドローザラインのリフのドレミファミレドちゃらららーんは印象的ですね。

個人的にエアロスミスで一番好きなのはパンプです。今日久々に聞いたけどやっぱり燃えます。復活して本格復帰したといえる1989年のアルバムです。

しかしながらネットの意見を見ても大体意見が一致しているように、ロックスやドローザラインのときにドラッグをやっていたなんてオーディエンスには関係なかったし、私もパンプにはまってたときは発売から時間がたってたりネットがなかったりで、過去のことはほとんど知らなかったです。

■なにがいいたいのか

でっていう話なんですが、有名人で過去にドラッグをきっぱりやめた例なんてあるの? と聞かれたらエアロスミスがいるよ、と答えたいです。

■まったくの余談

エアロスミスのロックスの1曲目の波形と、ニコニコ動画のボカロランキングから適当に選んだ曲の波形を比べてみました。

ロックスの1曲目(1970年代)


ボカロ(曲不明)

なんか40年ですごいことになってないですか?

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