2016年2月7日

地デジ化される前のアナログ放送の動画を見てみた結果

■山本モナ

ハードディスク整理していたらアナログ時代のテレビ番組のファイルがいくつか出てきました。2007年なので出演者はそんなに変わりません。ただ画質がアナログ!

4:3だしサイズが小さいしノイズが乗ってるしゴースト(久々に見た)出てるし、突っ込むところありすぎです。あのころテレビは十分高画質になったので地デジ化しなくていいと主張していたのはいったい誰だったんでしょう。



とはいえ家庭用に届く映像が悪かっただけで、番組冒頭ではハイビジョン制作というスーパーが出てます。元映像を今風に変換したらHDとかわらなくなるでしょう。

■20年前のニュース映像

テレビではたまに1996年ごろのニュース映像が引用されたりしますが、4:3ではあるものの一見かわりないようにみえます。そう考えると当時の撮影機材ってすごいなと思います。

20年前の家庭用ビデオカメラなんていまじゃ見ていられない映像ですし、当時はニュースなどで視聴者提供の動画が紹介されるとすぐわかりました。

いまはニュースなどで視聴者提供の動画が含まれていても注意深く見ないと違いが判らなかったりします。

(その割に地デジ化以降も妙に画質の悪い番組があったりしますが、理由はよくわかりません)

■動画サイトの職人たち

Youtubeやニコニコ動画などで昭和のテレビ番組(歌番組など)を高画質化して投稿している職人がいます。昭和の人たちは2007年のアナログと比較にならないほど悪いものを見せられていたと思いますが、サイトにアップされている動画はめちゃくちゃ綺麗です。昭和がよみがえる感じです。

(おそらく)テレビ局に残っているマスターを上手にデジタル化して色々処理してエンコードしてるんだと思います。見ていて楽しいです。

(おそらく)正規ルートではない気がします。消される前に見ておきましょう。

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