桜玉吉のマンガ作品をまとめて振り返ってるページがあった

とあるツイッターの画像より。



ツイッターの埋め込み機能使ってみました。やや大きくなりましたけど、読みやすいと思います。数日前にリツイートで回ってきた画像でです。

内容とその下の議論はさておき、なんで桜玉吉!?と思ったのでした。

桜玉吉というのは調べればすぐわかるように

桜玉吉は『ファミ通』(エンターブレイン)がまだ『ファミコン通信』(創刊はアスキー、のちにエンターブレインが発行)だったころに、ゲームを題材にした『しあわせのかたち』というマンガを描き人気を集めた作家である。

マンガ家であります。そんな桜玉吉先生の歴代の漫画を一気にまとめたブログを発見して思わず一気読みしてしまいました。


懐かしい。引用される画像はぎりぎり文字が読めないくらい。だから記憶で補います。

あくまでまとめなので欠けてるエッセンスもおおいですし、読んだことのある人向け記事なのかもしれませんが、初期のころから長期休業するまでを一気に振り返ることができます。

また後から出版された本だけ読んでもわからない、当時の別の雑誌から補完されるエピソードもかなり詳しく載ってます。

それらを俯瞰してみると、また違った味わいがあります。

私はたまたま山のようにあったファミコン通信(現ファミ通)のバックナンバーをランダムに読み漁っていたのと、エンターブレインの単行本を借りて読み、後期の作品は少し買い、結局あまりお金払ってないじゃんといわれそうですが、個人的に桜玉吉作品から多大なる影響を与えられたのは確かです。

この当時どれだけエンターブレインが苦戦していたのか知りません(漫画で語られてるのはあくまでファンタジーだと思うので)。

のちのある日、車の中でラジオを聴いていたら、おすすめの漫画を紹介するコーナーがあり、テルマエロマエという最近一押しのマンガがあると紹介されてました。阿部寛で映画化されたあのテルマエロマエです。

「ほう、コミックビームなんていう漫画雑誌があるんだなあ」と思っていたら、あの「読もうコミックビーム」だとすぐさま気づいて驚愕した記憶があります。

今ではエンターブレイン公式サイトの試し読みで2011年以降のマンガを少し読めます。

『漫喫漫玉日記 深夜便』 試し読み http://www.enterbrain.co.jp/comic/sample/shinyabin/#page=1

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