Vistaが終わりそうなのでWindows 10を検討する話

Windows Vistaのシェアが1%台になり、非対応ソフトも増えて、2017年のサポート切れ前に終わりそうな気配がしてきました。前記事

そんななか数日前からVistaのWindows Updateの確認ができなくなりました。2台あって、2台とも「更新プログラムを確認しています」から動きません。

ネットでは同様な報告がありますが、シェア1%のOSなこともあり、原因と対策はまだよくわからないです。


OSを新しくしたい


Acerはサポートをおろそかにしないメーカーみたいですが、私のAspire 6530はWindows 7 64bitまでのドライバしかないみたいです。古いのでこれは仕方ないですね。

私にはWindows 8.1を使う権利がありますが、ちょっと難しそうです。8.1か10が動いた実績がないか探しても日本語と英語ではヒットしません。あまり有名なマシンじゃないみたいです。

正規版の7を買うくらいならOS付きの本体を買ったほうがいいです。でもAspireのマシン自体は壊れてないですし、ノートにしては音がいいところが気に入っていたりして、なんとか継続したいところ。HDDの遅ささえ何とかすればスペック的にも問題ないですし。


7が動けば10も動くのか


マイクロソフトは7を10にしたいみたいですが、スペック的に大丈夫でも、ドライバ関係はどうなのか気になってました。

ドライバーアーキテクチャの変更
新しいWindowsで変更されたドライバーアーキテクチャに関連するものは、正常動作しない可能性がある。Windows 10ではアーキテクチャ変更になったドライバーは少ないのだが、具体的にはセンサー&ロケーション関連、GPS/GIS関連、バイオメトリクス認証関連が変更されている様子なので注意が必要だ。
http://www.devdrv.co.jp/hidaka/node/52

逆に言えばチップセットとかVGA、通信関係、サウンド関係、など基本的部分は変わってないということでしょうか。

Vistaマシンでも7が動くなら10も動く。ということが成り立つのか試してみたくなりました。

動くといってもさまざまなレベルがあります。OSのインストール自体は難しくないでしょう。

7のドライバが使えるのか、互換ドライバみたいなのが当たるのか、使えないハードがあるのか。

やってみなければわかりません。つづく

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