2016年3月5日

Windows Vistaのシェア減少でサポート終了前に終わりそう

最近Windows Vistaへの風当たりが強いです。世間一般的なイメージでダサいOSなのは仕方ないとしても、Google Chromeがサポートを打ち切るとは思わなかったです…。

Google Chrome 2016年3月31日にWindows Vistaのサポートを終了 - ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/10882000/

理由の多くはマイクロソフトによるメインストリームサポートが終わってることと、利用者の少なさでしょう。

2月のシェアは1.66%で減少傾向です。ブラウザ界では5月にChromeがIEを追い越すという予測があるのですが、Vista利用者の一部が4月にChromeをやめても、あまり影響がなさそうですね。

IE、本当にさらば…5月にもChromeへ1位の座を譲る凋落ぶり : ギズモード・ジャパン
http://www.gizmodo.jp/2016/03/ie5chrome1.html

個人的には Windows10 64bitでどうしてもできないことをするためにVista 32bitを持つのに意味があると思ってました。それもそろそろやめ時かなと。

Windows 10 と 7 の組み合わせにするのが理想ですが、OSは無料じゃありません。Windows 8なら余ってるけど、Vistaのマシンで8.1は厳しく、今では高額な7を単体で買うメリットもなく、OS付き本体を買うのが無難という感じです。Amazon.co.jpの安いWindows7ってたぶん偽物ですよね?

しかし7を10にいま無料でアップグレードしないというのもあまり良い手と思えず、かといってWin 10を2台以上持っていても面白みがなく、どれもしっくりきません。



ちなみに余談ですけど、Windows 8は8.1に上げることができ、8.1は10にあげることはできるけれど、8から10はできないといわれていました。いまは8のプロダクトキーで10を新規インストールできるみたいです。ただし2016年7月28日まで!!

あと8のサポートは終わりましたがいまでも8.1へアップデートできるそうです。まだXP SP3は手に入りますけど、Windows 95とかは当然終わってるわけで、いつまで可能かは明確でないとのこと。



追記。自分で書きながらポイントがあやふやになってしまいましたが、レガシー環境が必要なだけならPCを複数持つ必要はないです。1台のPCにOSが2つなんて簡単ですし、バーチャルにやることもできます。

ただメインPCが不調だったり処理中だったりするときサブPCがあると便利で、別々のOSだとレガシー環境にもなって一石二鳥ということが今まではできました。

そのバランスがちょっと崩れてきたということが言いたかったのです。

続きます

0 件のコメント:

このブログの人気記事