投稿

4月, 2016の投稿を表示しています

【NEWS】 RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法

//-----ここから引用
RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法
http://news.livedoor.com/article/detail/13547759/

//-----ここまで引用

これ知らなかったです。いいけど原理としてはエフェクターのコンプレッサーをかけるようなものに近い。

加工した音が「いい音になった」と思ってしまった人は残念な人でしょう。

世の中に出回っている音楽はすでに音圧を目一杯上げているので、これ以上上げても(ましてiPhoneで常用できる精度で上げても)音はひずんでいくばかりです。

ただしそれは配信されている音楽などの話。

たとえば生のトークを録音したファイルだとか、生演奏の録音の動画など、未加工のオーディオをこの設定で聞くことは効果あるかもしれません。

あと本当に音量が足りないときも役に立つでしょう。

だけどこれで音がよくなったと思った人は残念な人です。

【生楽器練習】 住宅街の夜の騒音を測ってみた【何時まで】

イメージ
生楽器の練習で問題になるのは、夜何時まで練習していいか、ということです。決まった答えはありません。

練習時間が決まっていると周囲の心象も悪くないらしいので、私も終わる時間だけはなるべく同じになるようにしています。

生活スタイルは人それぞれですが「夜10時になると住宅街は静かになる」という説明を聞いたことがあります。

きっとそういうものなんだと思ってましたが、よく考えたら騒音レベルはスマホのアプリがあれば測定できるものです。

実際に測ってみて、ある時点で急に静かになるタイミングがあったら、夜の練習時間の目安にはなりそうです。

今日は平日ではないのですが、せっかくなので第1回目として、時間ごとの騒音具合を調べてみることにしました。色んな曜日の変化を調べてみるのもよさそうです。

が、騒音レベルのログを取れるアプリの選定と購入に手間がかかったので、同条件で録音しっぱなしにして、あとからレベルを確認することにしました。

夜8時半ごろ、スマホを外において録音開始、0時くらいまで置いておきます。


というわけで23時半まで録音してみた波形がこちらになります(強調してあります)。

たしかに20時台は大きな音(主に車の通過)が多くて、21時過ぎると飛び出る線が減っているようには見えます。

でも常にある雑音はあまり変化がないように見えます。録音なので耳で聞いても変わらないです。

というか閑静な住宅街のGWなのでずっと静かなだけなのかも・・・。

またチャレンジします。

NUVO ヌーボ TooT という謎のポケット・フルートを買って微妙だった

イメージ
なんか面白いことないかなと思って地元の楽器店に行ってみたら、無視できないものがあってその場で買いました。詳細とか相場とかをスマホで調べてたら尻込みするかもしれないので、何も見ずに買いました。実際はブラックブラックを買いましたが、写真だと真っ黒なので白緑の画像ををチョイス。

NUVO の TooT というプラスチック製のポケットフルートのようです。箱にブリティッシュ・イノベーションって書いてます。英国ですね。

パッと見て前に手に入れたアウロスのファイフに近い感じです。実際C管だし長さも同じくらいだし裏穴を使う運指も似ています。ただ明らかに違うのは半音用の穴があることです。

アウロスのファイフはハ長調なんですが、ファ#用の穴があります。そこそこ便利なんですけど、そうするとド#が(半おさえ以外の方法で)出せないのがなんとなく物足りなく感じてしまいます。TooTのほうが柔軟です。

(TooTの売りとしてリコーダー感覚で音が出せるアタッチメントがあります。誰でも簡単に音を出せます。そこは個人的にはどうでもよかったです)

持ってみると人間の体に合わせた形をしています。ファイフだと大人の手には小さすぎるという場合、こっちのほうがいいかもしれません。そして確実に太くて肉厚です。

音は一番下のドからとても豊かで、篠笛の最低音のスカスカ音とは別格です。低い音はとても出しやすくて気持ちいいです。

ただ、2オクターブ目が全然でない…。「おまえが出せないだけじゃん」といわれそうですが、Youtubeのフルーティストの動画を見ても、2オクターブより上の方は音楽の音じゃないですよね。



一応私は篠笛なら筒音から3オクターブのミくらいまで出せます。

というかTooTは管が太すぎな気が…。たしかに低音はよく響きますが、高い方を犠牲にしすぎな気がするのが第1印象です。

日本語の説明書に運指表があるんですが、低いドから次のドまでしか書いてありません。1オクターブ用の楽器なの????

半音は出せるけど、音域は狭そうな小さい横笛です。

Android と Flash & niconico問題 にこすぱ編

続きです

ことの発端は、ニコニコ公式アプリの遅延がひどいことで、あえて古いスマホを使ってましたが、スペック的に限界を感じたので、打開策を探っていました。

4.3未満の端末に公式Flashを入れて、Sleipnir(スレイプニル)ブラウザでしばらく見てました。

スレイプニルの独特の操作は慣れが必要です。しかし慣れではどうにもならない問題が出てきました。

よくフリーズすることです。幸いアプリを(標準のやり方で)終了させてから起動すると復活するのですが、毎回のことなので不便を感じました。本来4.0用のFlashをサードパーティーのブラウザで実行してるので、端末との相性によって不安定になってしまうんでしょうね。

あとスレイプニルにもブックマークや「よく使うサイト」の一覧があるのですが、企業のおすすめで埋め尽くされていて、基本的にユーザーの意思が反映されるわけじゃありません。宣伝あっての無料アプリですけど、どちらかというと我の強いほうだと思います。

にこすぱ
ニコニコ観覧用の非公式アプリで「にこすぱ」があったのは前から知っていました。当初はいろいろ制約が多いみたいなので敬遠してましたが、最近のアップデートでよくなったらしいので、入れてみました。
すると安定してます! niconico専用アプリなので、ブラウザ版よりレイアウトが整っていて、スペースに無駄がないのもいいです。
標準だとスマホ版の動画が来るのでやっぱり遅れるのですが、PC画質に設定するとよくなります。PC画質といっても384kbps以下なので重いほどではないです。
にこすぱはアプリ本体のほかにコーデックを入れる必要があります。これが何なのかわかりませんが、公式Flashよりは安定してます。
そもそも そもそもニコニコ公式アプリはなぜ遅れるんでしょうか。スマホでFlashが公式に使えなくなったので、Flash Videoをスマホ用に変換しているから、変換に時間がかかるんだそうです。
にしても見ているうちに徐々に遅れが大きくなって、元に戻らないのは困ったものです。
にこすぱも含めてFlash系だと、多少回線が不安定で遅延しても、しばらくすると自然ともとに戻るのですが、公式版は遅れていく一方で戻りません。

フリーAndroidのエミュの評価の落ち方がすごい

イメージ
Androidアプリの画面を録画したくていろいろやってみたけどうまくいきませんでした。自由の国Androidなので、ルートを取得したりカスタムロムを入れるなどの作業をやれば大抵のことはできるのですが、それも手間がかかるので今回は見送りました。

実機はあきらめてWindows上でアプリを実行して録画する方法を試みました。

エミュで一番有名そうなBlueStacks(ブルースタックス)を入れてみました。入れるのは簡単です。Androidユーザーにも、iPhone命の人にも一度は使ってほしいものだと思いました。

最新情報
BlueStacks(ブルースタックス)は日本語対応ソフトですし、解説はネット上に色々あります。BlueStacks(ブルースタックス)のインストール方法と使い方まとめ。 もすごく詳しいので、必要な情報に困りません。

しかし、最新情報があります。悪いニュースです。インストールして1日経って起動してみると



有料版を購入するか、毎日スポンサーアプリを入れる必要があるということ。とあるブログでは、

元々は手軽で誰でも使いやすい優良Androidエミュレータであったが、最新版の無料バージョンは制約やデメリットが大きすぎ、フリーソフトとは言えなくなっている。
とまで言われてしまってます。

個人的には無料で宣伝して人が集まったら課金制にすることはありだと思いますし、いくらか課金して快適に使えるならそれはありがたいです。クレジットカードで月額課金だったら躊躇します(海外のサービスはトラブル起きたら積むので)けど、VプリカとかPaypalだったら、決済そのものに心配ありませんし。

ひと月2ドルなら良心的じゃないかと思って、購入ボタンを押すと年24ドルしかないそうです。1年と言わるとちょっと…。

まだまだエミュ初心者なので、ほかのもいろいろ試してみたいと思います。BlueStacks(ブルースタックス)のアンインストールは先のリンクが詳しいです。

…と思ったらそのページは古いですね。これを書いてる時点での公式情報は、Complete uninstall BlueStacks app player – BlueStacks Support - Select the FAQ you wish to view 


BlueStacksをアンインストールして、Googleアカウント…

Android スマホの画面って録画できるの? →古いのは無理

スマホの画面って録画できるんでしょうか。

予想
一番確実なのは画面をカメラで撮ることです。操作したら指も入るので場合によってはわかりやすいかも。

HDMI(MHLともいうらしい)で出力してキャプチャーすると一番綺麗に録画できそうです。ただキャプチャーする機械が必要です。

もしかしたらWi-Fiでミラーリングしてパソコンに映せるのかもしれません。スマホサイズといってもHDはあるので、どれだけ綺麗にできるのかは不明です。

スマホ自体で録画して録音もできるアプリがあったらいいです。これも重いアプリだとパワーがいりそうですけど。

Androidなのでエミュ(というか開発環境?)でパソコンでアプリを実行できると思います。可能なら一番柔軟に録画できそうです。設定が簡単で Google Playが使えるといいのですが…。

調べてみた
まずキャプチャーボードは1~2万円以上はするので除外。ちょっと試してみるのには不向きです。

Androidスマートフォンの画面をPCに映し出す方法3つ | ライフハッカー[日本版] 

iPhone/アンドロイドスマホの画面をパソコンに映す方法|supriyaroroのブログ 

AndroidのスクリーンをPCにミラーリング表示する方法 

ミラーリングする方法は、いくつかあるようです。VysorはUSBケーブルとパソコンのChrome拡張を使う方法で、スマホにアプリを入れなくていいので簡単そうです。

Wi-Fiで繋げるより有線のほうが遅延が少ないようです。まあWi-Fiは11aだったら54Mbpsで、USB2.0は480Mbpsなので、レスポンスにも画質にもいろいろ有利そうです。

スマホ単体の録画アプリもいろいろあります。なんとXperia Z3以降だと標準機能で録画できるそうです。いいなあ。ただし音をダイレクトに録音できない(マイクのみ)ようです。

スマホの画面を録画する方法

Windowsで使えるエミュは BlueStacks などがあって、今はGoogle Playも使えるようです。見たところそんなに難しくなさそうです。

総合
しかしスマホなのでタッチパネルで操作することを考えると、スマホとパソコンをUSBで接続するのが無難かなあと思います。

USBで繋いでみて、相性が悪かったらほかの方法を試してみます。

Vysor使えない…
試してみたらF-10Dで…

スズキオリジナル篠笛「銀鈴」改造3

イメージ
前の記事の続き

藤巻
たとえば9千円の笛が藤巻オプションを付けるだけで1万5千円になったりします。それもそのはず篠笛を作るときに一番お金がかかるのが藤巻なんだそうです。

SUZUKIの銀鈴はビニールみたいなものが巻いてあります。せっかくなのでこれも改造していくことにします。

まずカッターでもともとあったビニールのようなものを剥がしてみました。そこでこれはテグスを巻いてあるものだと判明しました。なんで後ろでエックス字になっているかはわかりませんが、あまりかっこよくありません(だから藤巻の竜峰があります)。

ネットの情報によると藤は釣具屋さんで売られているようです。2千円くらいで。

ただ篠笛を自作している人のページを見ていると、巻きは麻や絹の糸でもいいようで、糸を巻くことにしました。

セリアに行ってみると、和紙糸というのがありましたので、その見た目が気に入ったので買ってみました。

巻くときは結構力を入れて巻きます。木工用ボンドで接着しながら。

そしてできたのが…。

/* ここに画像が入る */

問題は削った穴の後処理です。本来なら同じ色のカシュー塗料で塗る必要があるのかも知れませんが、ほんのちょっとの面積のために1缶買うのもあれなので、今回は赤の水性マジックで塗ることにしました。

それでもぱっと見わかりません。

/* ここに画像が入る */

その後
その後、別の竹の篠笛を買ったり、同じSUZUKIからプラスチックの新しいのが出たりして、銀鈴を使うことはほとんどなくなりました。

でも笛を作ったり改造したりすると、この音がこの穴から出てるんだなということがわかったりするのでとてもためになりました。

最初の記事へ

スズキオリジナル篠笛「銀鈴」改造2

イメージ
前の記事の続き

もし銀鈴の穴を削ったらどうなるか、試してみました。

銀鈴の一番のウイークポイントはミの音の低さです。3番目の穴を上に上げていく感じで削っていきます。プラスチック製の笛でもこの穴は大きめになっているのはこのためなんでしょうね。チューナーを見ながらざっくりと。

すると、いい感じに!

次にド(一と1)の音。これも高めに吹くのが大変でした。低いドと高いドで音程が変わるはずなので、これという基準はないのかもしれませんが、私は高いドの方をよく使うので合わせてみました。一番下の穴を上にずらす感じで削っていきます。

すると、いい感じに!

もともとレの音は合っていたから、ドレミーのメロディーが綺麗に吹けるようになりました。

調子に乗って次は7の音、特に甲のときに上がり切らないくて、音痴になってしまいます。穴を上にずらす感じで削っていきます。

ここで心配なのは8の音が変わってしまわないかです。詳しくないので間違っているかもしれませんが、8の音はファの穴から出ているのでシの穴を削っても多分影響ないと思われます。というわけでチューナーを見ながらざっくりと行きます。

すると、いい感じに!

そうするとラの音も低いのが気になるので同様に削ります。

ファの音はいつも高めに鳴っていたので、パテかなんかで下げなきゃいけないかなと思っていましたが、他の音を上げることでバランスは良くなり、その必要はなくなりました。

ソもそのままで問題なし。

すると、いい感じに!

前に塩ビ管で笛を作ったことがあります。その労力に比べたら何十分の1で世界に1本だけのオリジナル笛が出来ました!

音程があってると、笛を吹くのがこんなに楽しいんだと改めて思いました。

続く

スズキオリジナル篠笛「銀鈴」改造1

イメージ
竹製篠笛の中でも最安価なものでスズキ銀鈴という笛がありました。その改造を試みたのは結構前で、その後2015年春に記事の下書きを書いていたのですが、なんとなくふさわしくない気がしたのでお蔵入りしてました。

その後、銀鈴は(上位版の竜峰も)製造終了したらしく、大手通販でも買えなくなっているようです。以前書いた音程改良についての文章をブログに載せることにしました。


SUZUKI楽器の銀鈴という篠笛を持っています。実売2800円くらいの竹製笛なんですが、この音程があまり良くないです。

自然のものだから音程にばらつきがあるのは仕方ない、これを調整しながら吹けばいいんだな、と最初は思っていました。

でもやっぱり演奏していて疲れます。そのうちに他の笛吹の方の高い笛をお借りしたりしているうちに、やっぱり笛は最低でも1万円程度しないとダメだなと思うようになりました。

しかしこの笛の音程が良くないのはなぜでしょうか。自然のものだから、安いから、だけじゃない気がします。

写真をよく見てみるとあることに気が付きました。有名な調律笛といえば蘭情・みさと笛がありますが、並べてみると。

ドレミに調律された笛は穴の大きさや間隔が不揃いです。ピアノと同じ音階にするなら当然です。

でも銀鈴はほとんど等間隔で穴の大きさも同じです。いちおうドレミの唄物の笛といっても、SUZUKIの場合は音程よりも押さえやすさを優先するという設計なのかもしれません。

思えば銀鈴はミの音は思いっきり上げて吹かないといけません。するとファが高すぎです。穴が等間隔だから、こうなっているわけです。

というわけでSUZUKIの銀鈴の音程の悪さは、安さだけじゃなく社の方針的なものだったのかもしれません。このことはレビューなどで指摘されてるのと見たことが無いですが、多分合ってると思います。

同じ低価格帯の笛でも太鼓センターのFuryuは穴が不揃いになっています。だからきっと銀鈴よりは他の楽器と合わせやすいでしょう。吹いたこと無いけれど。

本格的に篠笛をやりたくて高い笛を買うことにしました。悩みに悩んでさあポチろうと思った矢先、そいえばもし新しい笛をかったら銀鈴はいらなくなるだろうな、じゃあ少し遊んでみようと思いました。

続く…。

【予兆】このパソコンは壊れる(確信)

パソコンの様子がおかしいです。起動するとき真っ暗な時間が異様に長くなってますし、謎のUSBエラーも頻発しますし、起動中にファイルが開けないこともしばしば。

でも普通の作業はそれなりにできちゃう、という感じで、今まで何度となく見てきた完全に壊れるまでのカウントダウン状態です。今のうちにできることはやっておきたいです。

SSDの故障だったら…、まあ出費は痛いけど取り換えればいいです。事前に気づいたのは幸いでバックアップさえ取っておけばいいでしょう。重要なものはそんなに入ってないですし。

HDDの故障だったら…、ただの保管庫なのでシステムがおかしい原因ではたぶんないと思うのですが、壊れたらとても悲しいです…。泣きます。

電源の故障だったら…、パソコンの電源っていまいちよくわかりません。実測60ワットくらいのマシンなのに、400ワット電源は必要だったり、安物で妥協するとなぜか全体的に不安定になったりします。あと物理的に光学ドライブと干渉して交換が面倒だったり、繋ぐところが多くて1本でも繋ぎ忘れると大変なことになったりします。

マザーボードの故障だったら…。入手が大変、交換が大変という面もありますし「板の違い=マシンの違い」という扱いのところもあり、認証関係で問題になることもあります。具体的にはWindowsの認証ではネットワークデバイス(普通はマザーボードのを使う)が変わったら再認証みたいです。でもここが壊れることはよくあるんですよね。

メモリの故障だったら、普通の作業もおぼつかないはずなんで、多分大丈夫かな…。

その他の故障だったら、どうしましょう。

続きます