【NEWS】 RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法

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RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法
http://news.livedoor.com/article/detail/13547759/

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これ知らなかったです。いいけど原理としてはエフェクターのコンプレッサーをかけるようなものに近い。

加工した音が「いい音になった」と思ってしまった人は残念な人でしょう。

世の中に出回っている音楽はすでに音圧を目一杯上げているので、これ以上上げても(ましてiPhoneで常用できる精度で上げても)音はひずんでいくばかりです。

ただしそれは配信されている音楽などの話。

たとえば生のトークを録音したファイルだとか、生演奏の録音の動画など、未加工のオーディオをこの設定で聞くことは効果あるかもしれません。

あと本当に音量が足りないときも役に立つでしょう。

だけどこれで音がよくなったと思った人は残念な人です。

いまさら真面目に掲示板を設置したい、2016 その2

いまあえて掲示板を設置するという記事の続きです。1日2PVくらいだけど窓口がないとだめな規模の活動だったら掲示板ひとつで十分じゃないかということです。

まだこの世に掲示板は存在するですがCMSの部品のフォーラムという形が多いようです。純BBSは数も少ないし利用者が少なそう。

現実の運用に耐えてきたという意味ではKENT WEBのものが無難そうです。(シンプルな掲示板だけだったら私でも作れるといって過言ではないと思うのですが、リアルのさまざまな諸問題に対処していくのは本当に大変なことだと思います)

CGIって難しい


ところがPerlを動かすのが(私には)難しい…。

まずPerlのCGIはXamppでも使えるはずです。最初に問題になるのはCGIの1行目の文です。多くのLinuxサーバーとXamppでPerlの場所が違います。

#!/usr/local/bin/perl

#!/xampp/perl/bin/perl

解決法として、シンボリックリンクを使う方法がまずあります。しかしテストコードは動いても複雑なCGIでは問題が出る模様。なのであきらめ。

つぎにXamppのPerlを消して、Linuxと同じ場所にStrawberry Perl for Windowsを入れる方法もあります。でもうまくいかず。

というかそんなことに悩むのが本当にいやなんですけど!

仕方ないので1行目をXamppのものに書き換えることにしました。Speeeeedという置換ソフトで、サーバーにあげるたびに変換する必要があります。毎回忘れなければいいかなと。

さてXamppでCGIを動かすとき、htdocs でなく cgi-bin というフォルダに入れる必要があります。それを知らないと動きません。

いやcgi-binの中に入れてもエラーが出てしまいます。CSSなどの(CGI以外の)静的ファイルが500エラーになってるようです。

動けばいいので.htaccessに「Options +ExecCGI」と書いて、htdocsの中でもCGIが動くようにしたら、とりあえず動きました。本番環境にもcgi-binというフォルダがあったらそれに合わせてCGIじゃないファイルは別のところに置いて設定で場所を指定してやればいいと思います。今回使うサーバーでcgi-binフォルダがないので同じ感じにしました。

というかそんなことに悩むのが本当にいやなんですけど!

あとサーバーにアップするとき、パーミッションを設定するわけですが、 ロリポップの場合かなり厳密に指定しないと動かないようです。KENT WEB の説明とレンタルサーバーの説明が食い違ってたらサーバーのドキュメントに従います。

という感じでサーバーとローカルで動いてしまえば、あとはテンプレートに書き込みしたりしていけばいいかなと思います。

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