なんでAndroidには「ブラウザ」と 「Chrome」があるの?~賢いブラウザの選び方

クローム


私が Google Chromeを使い始めたのはわりと早かったと記憶してます。日記を見たら2008年10月ごろでした。2008年9月に一般公開されて12月にバージョン1になったので、そこそこ初期だと思います。

よく言えば最初から完成度が高かったといえるし、逆に言えばバージョン50になってもユーザーとしては変化を意識しなくていいということでしょうか。

実はもともとChromeに期待してたわけじゃありませんでした。当時1番大手だったIEとそれを追う Firefox の違いに納得いかなくて、「もうブラウザなんてなんでもいい。とことん変なの使ってやろう」という半ば投げやりな気持ちで使い始めました。

今ではChromeがシェア1位です。順番はどうあれIE(やEdge)とChromeのユーザー数が同じくらいのまま競争し続けるのはユーザーにはいいことだと思います。1社の独占状態が続くと標準化がおろそかになるので。

ビスタ


WindowsではVistaのサポートが終わる前にGoogle Chromeのサポートは終わりました。4月以来アップデートしてないのでバージョン49のままです。

1か月半くらいたったのでそろそろ乗り換えようと思います。でも実質 Firefox しか選択肢がないみたいです。Opera とかもVistaサポート終わってます。

スマホのブラウザ


Androidにはなぜか最初から「ブラウザ」と「Chrome」という2つのブラウザが入ってることがあります(Android 4.3 より古いのに多いです。歴史的経緯からそうなってるようです)。

ユーザーから見ればほぼ何の違いもないので気にしなかったんですが、Chromeの方が頻繁に更新されてセキュリティー的にも良いみたいなので、今後はChromeのほうを使おうと思います。最新OSでは統一されてるようです。

タブレット


気づいてしまったんですけど、もしかしてタブレットっていらないかも?

メインスマホと並列して使いたかったらサブスマホがあればいいし、大画面が必要ならノートPCがあるし、あまり出番がありません。

デメリットを一言でいうと、めんどうです。二言でいうと充電が面倒。スマホの数倍長持ちするのが仇になってる気がします。

画面大きめのスマホがあれば十分のような気がしてます。

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