古い10円玉に水素水をかけてみたら確かに言われてる通りだった!!

水素水ネタを見たことがあっても実際に飲んでみたり買ってみたりした人はわずかだと思います。色々言われてますけど、結局は実際に試してみないとわからない、のマインドで水素水を買ってみました。ドラッグストアで200円くらいでした。

そこでこの話題。



コインの製造年が変わってるのはいいとして、本当に10円玉は綺麗になるのか、やってみました。

やることは単純明快で、10円玉に水素水を付けて放置したらどうなるか、やってみるだけです。

酸化還元反応というのは中学校で学習する内容なのですが、大人になるとあまり憶えていませんよね。 平たく分かりやすく復習しますと、例えば、銅(Cu)が空気中の酸素に触れると酸化してさび(CuO)になります。 古い10円玉が人の手垢(てあか)を取っても茶色いままなのは、錆びているからです。 元のきれいな10円玉に戻すには、水素ガスと反応させれば銅に還元されてピカピカになります。 10円玉にくっついていた酸素は水素と結合して水(H2O)になります。 http://hydrogen-water.jp/suiso-cate01/

ピカピカになると断言しているサイトがGoogleのトップに出るくらいなのでたぶん大丈夫でしょう。

十円玉と水素水

10円を2つのグループに分けてみます

このカップに水素水を入れます

蓋を開けて注ぎます

数分では変化なしですね

パックがプラなんですけど、大丈夫なんでしょうか

水素水に対する批判としてはペットボトルなどの容器に水素を閉じ込めることは難しく、アルミ缶にしても完全ではない、という点があります。おもいっきりプラなんですけど。

事情があって50分くらい放置しました。が肉眼では変化なし。

上の4つがもともとの10円玉で、下5つが水素水をかけたもの

違いが判りませんでした。

10円玉にウスターソースだったら大さじ1杯くらいでピカピカになるんすけどね。

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