2016年6月12日

hontoの在庫△(三角)ってなんなの わかりにくいからAmazonにしよう!

Amazonなどで本を注文すると倉庫の無い地方だと数日かかります。できれば地元の書店で在庫を調べて入手できるとうれしいです。

でもAmazon以外の本屋にはおもてなしがないなと思うことが多いのも事実です。


hontoというところが頑張ってる


いまはジュンク堂だと「honto」で在庫検索できるようです。正確には全国の丸善およびジュンク堂、文教堂です。

しかし、検索結果の△の意味がわからない。あるのかないのか、どっちなんでしょう!

トップページには説明ないみたいです。詳細検索にも説明ありません。検索結果にもないです。

ヘルプの「検索する」「検索のヒント」にも記載ないです。

じゃあGoogleに聞こうと思って「honto 在庫」と入れると「honto 在庫 △」がサジェストされるので、気になってる人は多いと思われます。

でもGoogleって記号の検索できないようです。ならば"△"とするのを思いつきますけどこれもだめ(Google検索演算子)。「三角」でも目的の情報なし。

本当にどうしてもわからないのでhontoかジュンク堂の代表電話に電話しようかと思いました。

最後にもう一度だけヘルプを見渡したら「店舗」の「店舗在庫を見る」のところに

在庫表示○△×の意味

○=3冊以上
△=1~2冊
×=0冊

とありました。結局電話で質問せずに済みました。もう少し目立つ位置に書けないんでしょうか。人によっては意味が分からない時点であきらめてしまうと思います。

SEO対策(検索エンジン最適化)という言葉がありますけど、順位を上げるより先にこういう検索できないことを検索できるようにするのが大事なんじゃないかなと個人的には思います。

あと関係ないですけどhontoのレビュー等の文字は小さくて読むの大変です。私は近眼なので細かい文字見えるのですが、ずっと読んでると疲れます。文字の色も薄くて疲れます。honto のターゲットの読書家ならこれくらい見えて普通なんですかね。

ちなみにhontoの在庫検索は1日前の情報なので行ってみたら無い場合もあります。

面倒ごとが嫌なら最初からAmazonで注文しておくのが無難かなと思います。

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みんなでAmazonなどの通販サイトを利用していたら地方のリアル書店は消えてしまうんじゃないかと心配な声もあると思います。リアル書店がどうやったら生き残るのか、ほかの記事で書いたのがあります。

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