2016年6月26日

劣化したスマホバッテリーを長持ちさせる怪しい方法

スマートフォンのバッテリーを長く使うための方法はネット上にいろいろあります。今回はOSをチューニングする方でなくて、電池そのものについてです。

常識外の怪しい方法でバッテリー性能は回復するんじゃないかと思う節があるんです。

もちろんうわさや情報の中には都市伝説レベルのものも多くあります。電子レンジに入れるなど人を陥れるものもあります。

一度放電してみる


その中でいったん電池を空にすることは、あながち嘘でもない実感があります。旧タイプの充電池の作法であり、今どきのリチウムイオン電池には不要というのが常識ですが、やってみると体感が変わるのです。

前提として普段バッテリーは使い切らないで充電するし、逆に100%まで充電しないこともある場合です。しばらく使ってると徐々に表示上の数値と実際の電池の持ちが変わってくることがないでしょうか。

メーカー純正の電池は安定していても、Amazonや楽天で買える互換バッテリーだと不安定になることがあります。またサブスマホでしばらく使ってないと性能を発揮できない場合もあります。

そもそも互換バッテリーがおすすめできない理由はこちら

急速放電


Androidにもバッテリーを空にするアプリがあります。画面の輝度を最大にしたりカメラ・ライトをつけたりして、一気に電池を使うものです。

これをたまに使うとバッテリーがリセットされて少し回復する気がします。何の測定もしてないし比較もしてないので個人の感想ですとしか言えないんですが。

空っぽはよくないのでは?


バッテリーの完全放電はよくないといわれてます。そうなんですが、OSが起動していれば完全放電ということはないですし、0になって自動でシャットダウンできるということはまだ制御の範囲内なのではないかと思います。

スマホが無反応になるまで放電したらだめですけど、起動しようとしたら保護機能が働いてオフになるくらいならまだ大丈夫だと思います。

バッテリーが減ってOSが自動オフになったあとくらいまでは全然まだ悪影響はないと思います。

100%のあともケーブルを抜かない


まず律儀な人で100%充電したらすぐUSBを抜くことが多い場合、たまに一晩くらいつなぎっぱなしにすると電池が回復するといううわさもあります。ちょっと眉唾だけど、たまにやるとよくなった気がします。

ただし普段からUSBさしっぱなしで常に90~100%なのはだめだと思います…。

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どう考えてもスマホの互換バッテリーはお得じゃない理由はこちらに書きました

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