【NEWS】 RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法

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RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法
http://news.livedoor.com/article/detail/13547759/

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これ知らなかったです。いいけど原理としてはエフェクターのコンプレッサーをかけるようなものに近い。

加工した音が「いい音になった」と思ってしまった人は残念な人でしょう。

世の中に出回っている音楽はすでに音圧を目一杯上げているので、これ以上上げても(ましてiPhoneで常用できる精度で上げても)音はひずんでいくばかりです。

ただしそれは配信されている音楽などの話。

たとえば生のトークを録音したファイルだとか、生演奏の録音の動画など、未加工のオーディオをこの設定で聞くことは効果あるかもしれません。

あと本当に音量が足りないときも役に立つでしょう。

だけどこれで音がよくなったと思った人は残念な人です。

画面割れのURBANO L01(KYY21)を自分でニコイチ修理

画面の割れたスマホと、通信できない同じ機種のスマホが前から手元にありました。通信できないのは赤ロムじゃなくてSIMを認識しない状態です。画面割れの方は普通に通信できるので、画面だけ交換などできないかと思いながらもつい放置していました。

2台のスマホの良いところだけ取って1台にするなんて、果たして可能なんでしょうか。思い切って自己流の修理をしてみたら、意外にも条件さえクリアできればスマホとして復活させることが可能だったので記事にしてみました。

前にガラスを取ろうとして画面に傷つけてしまったので中の部品を交換する方向で行きます。URBANO L01はY字のネジで開けるタイプです。特殊ドライバーはいつか必要になると思ってホームセンターで買いました。


ドライバーさえあればネジは外れます。しかし分解できる気がまったくしない。というのも最近の防水スマホは粘着テープでくっついてるようです。じゃあネジいらないんじゃないかという突っ込みもしたくなりますよ。


見た目的に下の黒いところから外れそうだったので、そこから取ってみることにしました。テープの粘着力で取れないのか構造的に取れないのか判断のしようがないので難しいです。わずかな隙間を見つけてマイナスドライバーを入れて徐々に拡大していく感じで進んでいきます。


地道に隙間を広げることで枠は取れました。ワンセグアンテナとかボタン類とかあるパーツも難しいことなくきれいに取れました。でも本体の基盤は複雑にくっついてそうで素人には手出しできなそうです。

機種によって基盤はコネクタでつながってるらしいのですが、L01はもっと複雑に見えます。

やっぱり画面のガラスをはがそうかなと思いました。プランBです。外装を取ったことで画面も取りやすくなったと思ったからです。ネットで調べた通り、ドライヤーで熱々に温めて薄いカードではがしていきます。

どんな構造なのか分からないので難しいです。気が付けばガラスどころか液晶も一緒に取れているようでした。そして思いました。もうこれスマホじゃない…。さっきまで一応通信できるスマホだったものが、燃えないゴミになってしまいました。

ところが、廃棄を前提に思い切って基盤を引っ張ってみたら意外と取れます。よく見たら L01も中の配線はコネクタで結ばれているようで、外したりつけたりできるようです。2ミリくらいのコネクタなので視力と道具さえあればいけます。

そして、電源ボタンやヘッドホン端子とつながっている大きな基盤は、意外にきれいに取れました。スマホって修理も想定して設計してるんだなと、妙に感心してしまいました。

じゃあ、もう1台のスマホもばらして基盤を入れ替えるべきか、少し悩んだけどやるしかないと思いました。だめでもともとですから。


一度中身を見ているのでさっきよりは無難に分解できます。各パーツは粘着テープで固定されているので手早くはできませんけど、それなりに綺麗に分解できました。


基盤を入れ替えて、パチンパチンとコネクタを結んで外装を組みなおせば、いつものように電池を入れてカバーを付けるだけです。そんなお気軽に組み立てて起動するものなのか、きっと起動しないんじゃないかと思ってました。すると、


なんと一発で起動します。信じられないけどワンセグ・カメラ・スピーカー・バイブといったモジュールも問題なさそうです。

細かいところで不具合がないかまだチェックが必要です。でも動いてます。

構造を探りながらやったので恐る恐る進めていく感じですが、やり方さえわかってしまえばスマホの分解と部品交換は可能なのではないかと思いました。ただし手順を知らないで探りながらやると難しいです。

事前にブログや動画で分解についての知識を仕入れておくといいです。同じ機種はないかもしれませんが、似たものなら類推できますので。

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