【NEWS】 RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法

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RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法
http://news.livedoor.com/article/detail/13547759/

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これ知らなかったです。いいけど原理としてはエフェクターのコンプレッサーをかけるようなものに近い。

加工した音が「いい音になった」と思ってしまった人は残念な人でしょう。

世の中に出回っている音楽はすでに音圧を目一杯上げているので、これ以上上げても(ましてiPhoneで常用できる精度で上げても)音はひずんでいくばかりです。

ただしそれは配信されている音楽などの話。

たとえば生のトークを録音したファイルだとか、生演奏の録音の動画など、未加工のオーディオをこの設定で聞くことは効果あるかもしれません。

あと本当に音量が足りないときも役に立つでしょう。

だけどこれで音がよくなったと思った人は残念な人です。

【交渉術は不要】ヤマダ電機で勇気をもって値切ってみたらこうなった

ずっとモヤモヤしたものがありました。このまま過ごしたら自分の気持ちが収まらないと思って、ヤマダ電機で値切ってみました。

ヤマダ電機の店舗に行くと5分に1回くらいの割合でアナウンスが入ります。「ヤマダはどこよりも安い、徹底した価格調査をおこなっております、万が他店より1円でも高い場合はお気軽に販売員までご相談ください」 吹き抜けの壁にも大きく書いてあります。

でもどう見ても安くはないです。ここ札幌の同じエリアにあるヨドバシカメラと表示価格に大きな差があります。

ヤマダのモヤモヤ


ヤマダ店舗には地域の家電店として大きな魅力があります。気軽に行きやすい、リアル店舗の店の雰囲気がいい、接客がいい、保証がいい、デモを触ったりパッケージを見たりできる。実店舗の領収書がもらえる。

でも一番の押しは地域ナンバーワンの安さですっていつも主張してきます。安くないのに

本来行きやすいはずのヤマダ電機の足が遠のいて、遠いヨドバシカメラに通う自分がいます。ほんとはヤマダ電機で買いたいし、ヤマダ電機で買えればお店の売り上げにもなるし、1度値切ってみた方がいいのではないかと思うようになりました。

交渉じゃない


検索すると「ヤマダ電機の交渉術」がいっぱい出てきますが、「術」はいるんでしょうか。価格は調査しております、他店より1円でも高い場合はお気軽にご相談ください、と向こうが言っているのだから聞いてみる以上のテクニックはいらないでしょう。他店より大幅に値切ったり、価格コムより値切るわけじゃないからです。

まず商品を選びます。今日の買い物はヨドバシカメラ札幌店にも在庫があるものが大前提です。ほしいものがいくつかあったんですけど、他店にない商品だったりヨドバシではずっと前に販売終了しているものがけっこうあって、選定に時間をかけてしまいました。

(ちなみにヨドバシカメラのサイトで、通販価格、どの店舗に在庫があるか、各店舗の販売価格がわかります)

そして選んだもの

FREEDOMのHDDケース
ヨドバシカメラ1000円+10%
ヤマダ電機 1250円+税+10%

ソニーイヤホン
ヨドバシカメラ 1000円+10%
ヤマダ電機 1480円+税+10%

いざ会計


さっそくレジに並んでみます。

店員「いらっしゃいませどうぞ、ポイント会員証はご利用ですか」

(ケータイポイントのおすすめをされましたが端折ります)

店員「1480円が1点、1250円、2916円のお買い上げになります」
ぼく「これヨドバシよりは安くなるんですよね?」

店員「何か金額の出てるものとかありますか」
ぼく「いや、価格調査やってるらしいんですけども」

店員「画面か何かで値段のわかるものは」
ぼく「ヤマダ電機が調査してるんじゃないですか」

店員「調査して今現在この金額になっている形ですが」
ぼく「ヨドバシカメラの金額にしてほしいんですけども」

店員「少々お待ちください」
ぼく「はい」

(店員が他の店員を呼んで担当が変わります)

ぼく「価格調査してるんですよね」
店員「これはすいませんしてないですね」

ぼく「(放送で)徹底した価格調査って言ってますけども、これはしてないんですか」

店員「ちょっと見てきますのでお待ちいただけますか」
ぼく「」

混乱


店員「ポイントはお使いになりますか」
ぼく「ためます」

(いま聞くの?)

店員「合計で2916円ですね」
ぼく「え!?ヨドバシカメラの価格に対抗してくれるんじゃないですか」

店員「や・・・調べさせてもらっていいですか」
ぼく「調査してください」

待ち時間


(椅子で待たされて、6分後)

店員「お待たせしております」

店員「すいませんイヤホンの方は値段合わせられないですね」
ぼく「え、どうして」

店員「うちの原価割れすぎてしまっててお値段的には下げることができないですね」
ぼく「なぜですか」
店員「大きくうちの原価割ってしまっているので」

(お店は原価より安く売れません)

ぼく「ヨドバシカメラの売値より原価の方が高いってことですか?」

店員「そうですね」

(ヨドバシがルール違反してるの?)

ぼく「原価がヨドバシと違うんですか?」
店員「可能性はあるかもしれませんけど」

ぼく「……。もう一つの方(HDDケース)は…」

店員「こちらも税別からのポイントであればお売りできます」

ぼく「トータルで同じなんですか」
店員「いやポイントも含めてトータルだと少し下がってしまいます」

店員「税込み1000円だと税別925円じゃないですか、うちはそれに対して10%還元なので92円分のポイントになります」

ぼく「同じにはならないんですね」

店員「そうですね」
ぼく「…」

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結局イヤホンはキャンセルしました。

どう評価していいかわかりませんけども、いつもなら1350円払ってたはずの買い物が1000円になりました。

レジに並んでから終わるまで約13分かかりました。毎回このやり取りいるんですかね?

しかし今日の試みで新事実がいくつかわかって、モヤモヤは少し晴れたような気がします。長年謎のままなんとなく目をそらして放置していたものだったからです。

大多数の人はヤマダ店頭価格で購入していて、一部の人は他店価格で買ってるんでしょう。

ヤマダ電機での買い物は今後もあると思うので、思い切って値切ってみてよかったと思います。

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