ブログが書けなくなった経緯

最後のブログを書いたのは去年の7月18日でした。約1年になります。理由は移転のため。もともと書いていたブログのシステム的な不満が積もっていったからです。

URLを変えて170記事くらい書いてました。それも2月くらいにパタッと終わります。

インターネットの時代が進むうちにその変化に疑問を感じるところが出てきたのも理由の一つにあります。この件に関しては別の機会にまとめたいと思います。すでに自分の考えをぶつけるための長文を書いてますが、もう少しシンプルにしたいと思うので。

それとやっぱりGoogle Bloggerに対する不満もありました。Bloggerはインターネット黎明期からある世界最古のブログシステムといっていいくらい昔からあります。もちろん時代に合わせてカスタマイズされていますが、それももう限界に近付いているのではないかと思います。特に日本では。

その後Blogerのブログをはてなブログに移転させて、元ブログを非公開にしました。はてなはユーザー数も多いし企業努力を感じられるプラットホームだと感じました。はてなブログはBloggerユーザーにもお勧めできるブログです。

ところが記事数が増えることはなくそのまま放置状態のままになってしまっています。→はてなブログ

ブログ熱が冷めてしまったのは単にシステムに不満があったわけではなく、今の時代にブログをはじめとする情報発信をする意味みたいなものがわからなくなったのかもしれません。

一時的にもうネットの世界で何かするのは難しいなと思ってしまいました。

それでなぜまたこっちのブログを開いたかというと、今後のやりかたについてひとつの方向を試してみたくなったからです。

Webサービスは全部やってみる、というやり方です。どのサービスがいつ終わるともわかりませんし、時がたてば雰囲気も変わります。これはたまたま読んだはぁちゅう氏のインタビュー記事を参考にしたものです。

そう考えるともともとやっていたBloggerも寝かしておく必要はないなと思いました。その時一番楽しいサービスを使っていればいいからです。

というわけでまとめると、


  • ウェブで何かする情熱がいったん切れました
  • ブログという枠にこだわらず全部やってみる方向を試します
書ききれないことを補足するつづき記事を書いてます

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