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7月, 2017の投稿を表示しています

【NEWS】 RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法

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RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法
http://news.livedoor.com/article/detail/13547759/

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これ知らなかったです。いいけど原理としてはエフェクターのコンプレッサーをかけるようなものに近い。

加工した音が「いい音になった」と思ってしまった人は残念な人でしょう。

世の中に出回っている音楽はすでに音圧を目一杯上げているので、これ以上上げても(ましてiPhoneで常用できる精度で上げても)音はひずんでいくばかりです。

ただしそれは配信されている音楽などの話。

たとえば生のトークを録音したファイルだとか、生演奏の録音の動画など、未加工のオーディオをこの設定で聞くことは効果あるかもしれません。

あと本当に音量が足りないときも役に立つでしょう。

だけどこれで音がよくなったと思った人は残念な人です。

2017年の石狩の花火大会は8月26日土

石狩まるごとフェスタの花火が今年はいつなのか調べてみたら8月26日とのことでした。

場所は石狩市新港中央1丁目264-7ほか。

駐車場は約2000台あるそうですが、今年も花火の後はものすごい混雑しそうですね。

昨年は無料シャトルバスも長蛇の列ができてました。

Mac OS 10.12 Sierraにアップグレード(MacBook Air Mid 2013)

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古いOSのあまりの使えなさに驚きました。購入したときはMountain Lion だった中古 MacBook Airなのですが、そのままだと対応していないアプリが多すぎたのですぐアップグレードすることにしました。やはりそこはMacの文化なんだろうと思いました。

バージョン1つずつ徐々に上げていってMac OSの変遷を楽しむ、などということは普通はできないようなので素直にmacOS 10.12 Sierra へ。

au系MVNOは終わるのか、中古だとSIMロックが解除できなくなる

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SIMロック解除の受付条件を一部変更 | サービス・お手続きに関する情報 | au
https://www.au.com/information/notice_mobile/service/20170630-01/
契約者ご本人さまの購入履歴がある場合のみお申し込みいただけます。2017年12月1日適用開始。
格安SIMユーザーに大きな影響がありそうですね。ドコモやソフトバンクと同じく中古端末のSIMロック解除はできなくなります。というわけじゃないです。auの場合少し事情が変わってきます。

スマホの進化は終わったのか?

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終わらないと思います。確かに2年前のスマホがゴミになるような時代はひとまず落ち着くでしょう。しかし進化は予想外の方向へ続きます。

技術の進化が終わった、と言われることは珍しいことではありませんが、当たったためしがありません。

UQmobileは今後もずっと速いのか

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普通の格安SIMと同じ料金で圧倒的速度を実現しているUQmobile。この状況は今だけのものなのかもしれません。

【小話】Macってこんなにもシビアなの?

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過去の資産を生かすWindowsに対してMacは古いものをすぐ切り捨てる文化があるとは聞いていました。まだMacを触り始めて数時間なのにびっくりしたこと。

私が MacBook を買った理由

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注文していた MacBook AirのACアダプターも届きました。これでMacを使う準備が整ったわけです。

なぜ Mac を買ったのかというお話をしようと思います。目的を明らかにするためです。そんな理由で?って思われるかもしれませんが正直に書いていきます。

【ヒアリ】北海道にもいる危険生物【生態系】

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ヒアリ、東京で発見 ついに関東上陸 大井埠頭のコンテナから http://www.huffingtonpost.jp/2017/07/06/fire-ant-tokyo_n_17403710.html
ヒアリのニュースが話題です。それ自体が恐ろしいアリですし、日本にいなかった生物が入ってくるとどのような影響があるのか未知数な恐怖もあります。

ここ北海道は気候の関係でこういう南国の虫が繁殖する可能性が低いと思われがちですが、実は札幌でもよく見かける植物が似たような現象を起こしてるとか。

ナスDって何者? 『こんな時間に地球征服するなんて』を見た

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よくわからないが引き込まれるとんでもないキャラを見つけた気分でした。

日テレ独走の日曜ゴールデンに異変 - 日刊サイゾー http://www.cyzo.com/2017/07/post_33440_entry.html
同番組は午後7時までの第1部では7.1%だったが、第2部では9.7%を記録。惜しくも2ケタには乗せられなかったが、同時間帯の前4週の平均6.6%を大きく上回り、『イッテQ!』の20%超えを阻止したのだ。
久々にテレビ番組を見て「おや」と思いました。実際日テレ以外の番組が視聴率をとれない日曜夜の時間帯でこの番組は健闘していたみたいです。

正式には陸海空 こんな時間に地球征服するなんて 大アマゾンSPという番組だったようです。

アマゾンの部族に潜入する番組なのですが、「ナスD」という出演者になんとも引き付けられました。なぜか顔全体が不自然に真っ黒なところがまず変です。コメントも変です。真に迫ることを連発するのにどこかちょっとずれていて、司会の小峠に突っ込まれるそのバランスがなかなか良かったです。

芸人のU字工事の影が薄くなるくらいナスDのインパクトは絶大でした。

後で調べたところこのナスDは芸人ではなくディレクターみたいです。以前部族の取材に行ったとき全身に色を塗られ、それが落ちずに真っ黒のままになってしまったようです。普通なら絶望的な状況ですが、なぜかポジティブにとらえてるんだとか。ネットで検索するとそのあたりの経緯が出てきます。一例

今の時代において尖った番組があるのは見ていて楽しいです。

私のMacBook Airがただの板になりそうな話

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時代が変わってることを認識できないと思わぬ損をしてしまうんだなと思いました。AmazonのせいでMacBook Airが何もできない板になりそうです。

Macの互換ACアダプターのデメリット

それは確かにデメリットだろう、という記述を見つけました。

互換品で大丈夫?MacBook Airの電源アダプタMagSafe 2が高すぎた
http://kazpod.com/301/

人生初のMac ~ MacBook Airを買ってみた

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WindowsとMacどっちが好き? といった話題がよくあります。2択のように思えますが、実は2つに分けられない話であります。

小林麻央さんに誹謗中傷コメントがあるのは自然なこと

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テレビのワイドショーをまじめにみてなくても大体の芸能ニュース情報は入ってきます。ヤフートップを開いたときの芸能ニュース欄もありますし、ツイッターのタイムラインを見ているとワイドショーネタが必ずと言っていいほど(たいていテレビより早く)流れてくるからです。

小林麻央さんがなくなった件では純粋なお悔やみの気持ち以外にも様々な反応があったようです。例えば報道のあり方に関する批判もそうです。いつものごとく配慮のないマスコミによって傷つけられた人がいるのでしょう。

個人的には小林麻央さんってどういう人なのかわからないので、あまり感情移入することなくたまに入ってくる情報を見てました。世の中の多くの人が小林麻央さんの病状を注目してたことに驚いたくらいです。

また小林麻央さんに対する誹謗中傷メッセージが本人のブログやヤフー知恵袋などで書き込まれている現状に心を痛めている人も一定数いるようです。

いまのインターネットに疑問を感じた、その正体は何か2

前回の記事の続きです

リアルとネットの違いとは
いわゆる「リアルとネット」というくくりは確かにあると思います。リアルとは現実世界のことで、ネットとはインターネットの中だけの世界です。リアルにはインターネット登場以前の世界みたいなニュアンスもあります。

かつてはインターネットを使っている人は少なかったので、ネット内にはネットの住人というくくりの人たちが多かったです。身近にインターネットを使ってない人も多かったので、どうしても両者を区別してしまうようになります。

徐々にネット人口も増え、登場するサービスはFacebookやLINEが代表するようなリアル寄りのものが多くなります。リアルの生活を補助するためのインターネットという役割が増えてきます。LINEなんてまさにそうです。

ネットの中の世界というのが薄れつつある中で、最近のYoutubeは少し異質です。利用者のリアルとほとんど関係ないという意味で(最新の技術を駆使してるのに)古き良き世界みたいです。そこが結構好きです。最近のブームの中では珍しい例だと思います。

全体的に「ネットとリアル」の「ネット」が薄れている中で、私個人的にもネットの重要度が小さくなってリアルをより意識してしまうことが増えました。

私のブログを書きたい欲がなくなったのは、もしかしたら個人の中でネットとリアルの逆転みたいなものが起こったせいもあるのかなと思いました。一つ言えるのはネットで何かするよりリアルで何かするほうが簡単だと思えてきてます。

現在のインターネットに不満がある理由の一つは、ネット世界というのが私の中で薄れつつあって、リアル世界の比重が大きくなったというのもあるかもしれません。

だから自分もインターネットはリアル世界の補助ツールとして使うんだくらいに考えてみるのがいいのではないかというのが一つの結論です。


Google 独占の時代に弊害はあるのか

いまのインターネットに疑問を感じた、その正体は何なのか

ブログ移転1年
去年の7月くらいにこのGoogle Bloggerのブログに嫌気がさして、新しいブログに移動してました。しばらくは新しいブログでよかったのですが、冬が終わるくらいから書きたい欲がなくなりました。単に飽きたとか疲れたとかそういう理由だけではないです。

なんというか自分とインターネットとの付き合いを1から見直してみたくなったといのもあると思うのです。そのことについて軽くつづってみたいと思います。

元来私はGoogle Bloggerが大好きでした。アメブロみたいに余計なパーツがじゃらじゃらと並んだりしないシンプルでクールなデザインもそうだし、あのGoogleが運営しているという安心感もありました。

しかしインターネット黎明期に誕生したシステムにいくら微調整を重ねたところで時代についていけなくなるのは仕方ないらしく、徐々に不満を感じ始めました。いまのBloggerは他人にお勧めできないブログです。

独自ドメインで運営していたことで使えない機能がいくつかあったり、古いアカウントゆえに新機能と整合性が取れないこともあったので、新しいアカウントをとって始めることにしました。

それでまあまあ楽しくブログを書いていたのですが、時代の大きな変化の流れがそれを許さなくなってしまったのです。

インターネットに違和感を感じた
Googleで検索すると出てくるのはネイバーまとめばかりで、その下にあるのもアフィリエイトのためにきれいにまとめられた紋切り型のページが並んでいます。

今に始まったことじゃないですが、ふと意識してしまったときにインターネットに対するがっかり感を感じてしまいました。一体このがっかり感の正体は何なんでしょう。